10/29

深夜

昨日本当にびっくりな事が起きた。
一瞬思考回路が停止してしまった...。
これはこのブログを辞めることになる内容
なんだけど、今後もまだもう少しこのブログは続けるつもりでいる。

昨夜、いつもどおり半身浴をしていたら
いきなり電話がかかってきた。
名前を見て、本当に驚いた。

着信は彼からだった。

一瞬固まったけど直ぐに電話に出た。
もしかして間違えたのかな?って思ったけど。
「どうしたの〜?」って言うと
「暇電だよ〜」
と少しだけ気まずそうな感じで言った。
せっかく電話をくれたんだし、直ぐに明るい感じのテンションに切り替えた。

正直、本当びっくりした。

凄く嬉しかった。

そっか。この人は本当に友達になってくれるつもりなんだなって思った。
そして・・・この人って本当に何考えてるのかわからない!って思った。
Sにも言われたけど、彼と私にはそういう感覚は
本当に別物の人間だって思った。

ただ、電話が来たのには本当に驚いたけど、
私が彼に対してこのまで異性としてドキドキしてないのにも驚いた。

多分、相当あれから冷静になったし
それに今他にやりとりをしている人もできた。
依存していたものから離れて気付かされた。

なんだろう...
やっぱり人って満たされないと不安で不安で仕方ないけど、手に入った途端、スッと何もなかったかのように全てが上手く行った感覚になる。

でも普通に友達としてやっていけることは
心の底から嬉しかった。

それともう一つドキッとした事。

それは、私が電話に出た後、風呂を出てキッチンで明日のお弁当を作りながら電話にとりあってるときにふと、
あれ?なんかデジャブ?って思った。
私が本当に1番最初に彼と電話した時も、私はキッチンで家事をしてて、その時はそこまで彼に対して興味が無かったけど、電話は嫌いじゃないしという気持ちで電話してた。

昨日の電話もまさにそれだった。

彼から電話がきて、びっくりしたけど
なんか最初の時の感覚というか、
彼も少し寂しかったんだろうなって思って優越感に浸ったのか 

何となく普通の男友達との電話だった。

でもそれでいいと思った。

本当にスタートダッシュに戻って、
今度はちゃんと友達として仲良くしようって思った。