今回のホットウィール謎車天国は
「SKY SHOW RIG」
手を出してはいけない領域
今まで目を背けていたが、同梱エアレーサーの脚が「旧タイプ」という理由で採取してしまった大物です。
「ミニカー」🟰「収納」をモットーに趣味活動を展開していた謎天ですが、ここ最近は自宅の隙間やら棚上など至る所にブツがいる為に妻より大変なお叱りを頂戴しております。
大物はダイソーやトミカ用クリアケースに入らない為、厚紙でカスタムケースを作らねば!
で、キャスト(ほとんどプラですが)はブラックベースに赤の差し色とメッキパーツで「お部屋のインテリア」にしても良い程、シックな仕上がりです。
シリーズ共通でリグとエアレーサーのグラフィックが合っているのも良きですが、なんと「消防署」管轄の機体&トランポでした。
で、購入動機となった「MAD PROPZ」の件ですが、ベーシックは2020年コスト削減で下半身がプラ化された際に脚周りが土手になってしまいました。
今回久々に美脚が蘇りました。
積載して横から眺めた際にさすがに「土手脚」はカッコ悪いとデザイナーの方も考えた上での美脚復活でしょう。
リグの方はクラッシックなフォルムに今風を合わせた重厚なデザインとなっております。
ただ謎天的残念ポイントとしては積載用スロープがついて無い点を挙げさせていただきます。
積載は荷台と高さを合わせたデッキを使うか、別途にスロープを用意しなければなりません。
ちなみにベーシック系積載車はコストの絡みか、その点は無視されて造形されてます。
多分、高速で走ることによって生まれる風から機体は揚力を得て飛び上がり、帰りも同様な手口で着艦するのではないでしょうか.













