今回のホットウィール謎車天国は
「FORD MODEL A CUSTOM'31」
これぞホットウィール!
という1台です。
キャストは2025ファーストエディションで
1931年式フォードモデルAのホットロッドをモデル化しております。
モデルAは「フォードT型」の後継として1927年から1932年までに485万8644台生産されました。
大量に作られただけあって、ホットロッドのベースとしてメジャーな車で、キャストもカスタム&ビンテージ塗装でいい感じに仕上がっています。
これやっぱり、トミカとかでは出来ないわけで
「これぞホットウィール!」という出来です。
こんなキャストが1ドルていどで手に入るアメリカの車文化の裾野が羨ましいと思いました。
日本の玩具市場は「こどおじ」向けの緻密でコレクション性の高いものばかりにシフトしてます。
玩具本来の「子供が持って遊ぶ物」という概念からは大きく外れた「○○プレミアム」やら「リミテッドX X」な大切に保管する物になり下がってしまってます。
ミニカーは本来「手慰み」なはずの玩具ですから日頃のストレスをブッ飛ばすため、ブリバリしてゴリゴリ走らせましょう。
日本一のブリバリスト謎天でした。







