どなたか存じあげませんが美味しく頂戴しました
ありがとうございます!
そして現在ブログさぼり中!
ペタ返しも出来ておらず申し訳ございやせん!
お許し下さい!
チト思い出しました・・・
魁皇と白鵬は別格である事を
二人がそれぞれ入場してくると、土俵下で稽古を見てる力士が頭を下げるんですね・・・
他の大関陣の入場では観客からの拍手はあっても、力士が頭を下げる事は無かったです
まぁ横綱は当然としても、ベテラン魁皇に対する力士からの尊敬の念を感じとる事は出来ました!
やはり魁皇って凄いんだな・・・
ちなみに印象に残ったシーンその①
白鵬とキセノンのぶつかり稽古・・・
正確な時間はわかりませんが、白鵬は5分位シゴいて(かわいがり)ましたね
キセノンの心中は、決して穏やかでない事は察っせられます
しかしぶつかり稽古終了後、キセノンは白鵬にヒシャクで水を差しだし頭を下げてました
なるほど・・・
それが横綱に対する礼儀というかしきたりなのか・・・
ぶつかり稽古で胸を貸した力士に水を差しだす行動は他でも見れました
総じて番付や年齢が下の者が水を差し出してましたね
印象に残ったシーンその②
魁皇も白鵬に水を差しだしていた件・・・
やはり魁皇であっても横綱には水を差し出して礼儀を尽くすんですね
そしてしめくくりは、横綱のぶつかり稽古
胸を貸すのは魁皇
横綱が受け身を取って総見終了!
なるほど・・・
大関が横綱に礼(しきたり?)を尽くしつつ胸を貸す
こうして角界はバランスが取れてるんですね
本場所の成績が全てですが、場所以外での空気を味わえたのはかなりの収穫でした
最後に・・・
朝青竜と旭鷲山がバトルしてた最中の事です
あの時も魁皇が傍にいたので大事に至らなかったようですね
思い出しましたよ~
魁皇って凄いね~
大相撲の十両以上の力士の体重測定が22日行われ、最も重かったのは198キロの前頭・臥牙丸だった。前回8月の測定時には山本山(266キロ)と臥牙丸(202キロ)の2人が200キロ超だったが、山本山が幕下に落ち、200キロ超の関取がいなくなった。幕内、十両ともに平均は154.7キロで、最も軽かったのは117キロの十両・城ノ龍。
<毎日新聞より>
なるほど・・・
関取の平均体重は154.7Kg
日本人はもう少し軽くても良い気が・・・
個人的には、重くても130~140Kg位が限界かと思います
根拠は示せませんが、直感でそう思います
体重が重い力士は膝に負担がかかるし、内臓疾患も増えますよね~
現役時代より引退後の人生が長いわけですから、何かしらの体重規制があっても良いかと思います