ということで今回は令和のお騒がせ妖怪ことかっぱ館長のことを書きます。
どっから書こうかな。
あの日のことから書こうか、夜中でしたねあれは。
いきなりある方から連絡がきまして何となく「誰かにドッキリでも仕掛けるんかな」くらいに思ってたら
まさかの「館長が亡くなりました」と。
聞いた瞬間何言ったか覚えてないけど「はっ?」とか言ってたと思います。
あまりにショック過ぎて、ああいう時って動悸というか心臓が早まるんですね。
「えっ何いってんの俺明日からどうしたら良いの?」
がその時思ったすべてでしたね。
家族もそうですが近しい人との別れって物をもうここ20年くらい体験してなくて。
穴が空いたようなって良い得て妙ですね、本当にぽっかり穴が空いたような感覚でした。
いきなりあんな賑やかなんがおらんくなるんで当然ですね。
でもとりあえず自分に出来ることやらなきゃ、で主観ですが館長と交流のあった色んな方へ連絡をしました。
ちょうど自分的には新しい仕事に就くその2日前というタイミングでどんなタイミングやねんと。
泣いとられんやないかと。
でも逆に仕事に没頭できたタイミングで良かったのかも、仕事してなかったらあんな期間では立ち直れなかった気がします。
というより通夜に行かせていただきまして、あの安らかな顔見ちゃったらな。
受け入れざるを得なかったというか。
いやー良く泣いたなあ
ただまああの日以降3日くらいは出先でX開けなかったですね(泣くから)、皆思い思いの方法で追悼してくださっててありがたかったなあ。
とまあ今も寂しいもんですがチームの皆で盛り上げていってますよ
(編集点)
初めて会ったのは大洲のジャンボマックスでしたね。
今や見る影もありませんが平日普通にしれっと6号機に設定5,6が入ってた時期がありまして。
あん時はええ店じゃったんになしてこうなってしまったかw
でまあ仕事終わりから有りそうな台でシコシコやってたわけですわ。
お互いにTwitter(当時)に上げとったりしたけえあー同じ店おるなあくらいの認識やったと思います。
ある時館長から話し掛けてくれて、そっから交流が始まりましたね。
チームファンタ大根おろしもこの辺で出来たんやなかったか。
そっから部活と称しては数ヵ月に一回かっぱ会館に行き超ディスクを皆でやってましたね。
館長の目標は「中国地方からトップレベルの目押しマンを輩出する」やったけえね。
大概酒飲んで脱いで寝るってのがお決まりでしたが。
まあーーーでも楽しかったなあん時。
んでまあ色々誘ってもらうようになっていったよね、会館の整備やら実機の引き取りとか保護犬猫ボランティアとか宅飲みとか。
改めて色々過去のこと振り返ってみたら俺と館長の付き合いなんて年月にして3年くらいのもんやったんですよね、信じられんです。
これ館長と付き合いある人はわかると思うんですがその期間以上の内容というか濃さなんですよw
自分の話にはなるけど、人生色んな場面で選択肢があって。
多分看護士の方と付き合ってた時結婚してればまあ幸せな生活送れてただろうなとか。
あー会社辞めんときゃまだマシだったかなとか。
そんなことも考えるわけですが、今の友人、知り合い、仲間と出会う為に選んできた選択肢だったなら俺は最善の択を選んできたのだと思います。
俺は、みんなと居れる今が一番楽しいです。
それとあともう誰も寿命と持病以外でいなくなっちゃだめだ、さよならも言えずにいなくなるなんてこんな悲しいことはないよ。
後考えてることがあって、館長の化身である南国イク太郎を世に出していきたい。
これは俺の勝手、アイツへの復讐(恩返し)です。勝手に生き急いで全んんっ部大事なもん置いていきやがって!
お前は静かに寝かしちゃりゃーせんで!!なんて。
しまいには来店の1回くらいやればあいつも驚くじゃろうが
「ネクラがやりゃーがった!」
言うてw
この記事オープンなアカウントで出そうかとも思いましたがさすがに照れくせえよw
でもさ
今の俺は館長のおかげだよ、またね、ありがとね。

































