最近
少し疑問というか
難しい問題だなと思う事があります
私の場合は
義母の事とかですが
例えば90歳近くなった義母の医療の問題点とかね
例えば
大きな病気があったとして
どこまで治療をするのか?とか
年齢的には、手術には耐えられないし
大きな病気も年齢が年齢なので
悪さはしない
それでも薬は飲み続けるし
治療はしないわけにはいかない
実母ではない分
それが第三者的に冷静に見ることが出来るので
難しい問題だなと思ったりします
結局寿命はそこまで長くはないとわかっている
年齢と共にあちこち悪くなるのは当たり前の事
もしかしたら
貧乏で苦労してきた私の親なら
【お母さんもういいよ】
【お金が勿体ないよ】
と言うかもしれないなあと
思ったりします
年齢的に
病気として認識されるものがあっても本人は痛みがないとかね
そういう風になっているから
これが若い人だと病気の方が強くて、痛みも苦しみもあるけど
お年寄りだとそもそも病気の元が強くないらしいので
例えばがんとかでも痛みを殆ど感じないらしいので
(私の知っている方の例です)
医療費の圧迫というニュースを見る度に義母の事が浮かびます
幾つも病院を掛け持ちしていて
その度に付き添いをして
完治しないのに薬を飲む
本当に痛みを感じるものだけに薬を飲んだら良いのでは?と
思いますが
子供である夫には言えません
延命治療をするつもりはないと夫も思っていると思いますが
それだけ払えるだけの年金があるから病院にも通えるものなんだなと思ったりします
お金を払うのは子供ではないのでね
医療機関に勤めている人は
親の場合、どう考えるんだろう等と思ったりします
夫も私も医療機関とは全く違う職業なのでアレですが
お年寄りの病院との付き合い方には正解がないのかもしれないけれど
莫大な保険料負担額がある事だけは、現実ですね