毎年読み直す小説があります。
出版されてから33年経過しています。
ストーリーは今でもこころのバイブル。
この作品にニッカウ井スキーが二度も登場します。
一度目は支笏湖・モーラップのキャンプ場「ぼくたちは慎平の持ってきたニッカを飲んだ。」
二度目が日高の牧場ロッジ「ぼくたちはニッカを一本注文し、」
です。
作者は道産子です。
作者に質問したいことがあります。
「この作品に出てくるニッカのウイスキーは何を想像したらいいのですか?」と。
背景から予想して直接お話したい。
今年もキャンプ場でニッカウヰスキーを片手に出来たらなと考えてます。