自分の子はどうして可愛い?!
自分の子は、誰でもかわいい。
でも、どうしてかわいいのかな?
自分で産んだから?
自分に似ているから?
ドラマや映画の中で
産まれたわが子と感動の対面した母親が
「自分の命と引き換えにしても、この子を守る」
と固く誓ったりしてるシーンがあったりする。
私も出産する前、
「自分も、出産した途端、そんな気持ちになるんだろうなぁ…」
そう思っていたんだけど、
でも、実際はそうでもなかった。
長男の時もね。。
いえいえ、かわいかったんだよ。
この子がお腹の中にいたのか、と感動もしたしね。
でも、
例えば。
たった今、この分娩室に暴漢が乱入してきて
子供に銃を向けたら
迷わず、その子に覆いかぶさって
自分の命と引き換えにしても守れるだろうか?
「…いやいや、まだ、そこまでは、ちょっと…」
的なことを分娩室で考えて、自分にがっかりした記憶がある。
…まぁ、ここで終わっちゃうとシャレにならない話なんだけど。。
4ヶ月過ぎたある日
次男君に、母乳をあげながら、同じことを考えてみた。
今、この部屋に暴漢が乱入して
次男君に銃を向けたら
自分は迷わず、覆いかぶさって守ろうとするだろうか?
…するだろうなぁ。
24時間/週7日、休みなく向かい合って
一緒に、いろんなことを経験して
無表情で、人形のようだった次男が
微笑むようになり
口をあけて笑うようになり
声を出して笑うようになって
おしゃべりするようになって
はじめてうつ伏せで首を上げて喜んだことも
お兄ちゃんに引っ掻かれ額から血を出して泣いたことも…
嬉しい事も悲しい事も
一緒に感じて、
一緒に学んで
一緒に成長していく
そういう積み重ねが
愛情を育んで
親子を作っていくんだなぁ…。
そして立派な親バカになってゆくんだね
(笑)

あ~ホント、
この笑顔、罪やわ…。。
赤ちゃんの気持ち。
一日中抱っこ抱っこ抱っこ抱っこ…
正直、勘弁してくれ~
無視して、ベビーベッドに連れて行って寝かそうとすると
置く前からギャン泣き…。。
すごい形相で、青筋立てて泣いてる(-o-;)。
怒りに震える、という感じ。。
こたろうの時と一緒だ…
そんな心に余裕がない毎日を送ってる中
…見つけた。
゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚
お母さん
私を愛してください
私は泣く事しかできません
お母さん
私を愛してください
温かいお腹の中が恋しくて
時々懐かしくなってしまうのです
長いこと丸くなって過ごしていたから
お布団に寝かされるとびっくりするのです
お母さん
私を愛してください
目を閉じて眠るのも怖いのです
深い闇はあなたから引き離されそうだから
あなたの側に居たくて泣いてしまうのです
深い海を渡り
広い空を越え
宇宙の果てからあなたを見てました
私はあなたと巡り会う為
その瞬間を本当に楽しみに待ち望んでいました
決してあなたの自由を奪う為にやってきたのではないのです
あなたが困っている顔をする度に私も悲しく途方にくれてしまうのです
どうか私の存在を拒まないでください
言葉を発しない私ですが
あなたの気持ちは誰よりも感じることができるのです
お母さん
私を愛してください
私のことをわかってくれるのはあなたしかいないのです
あなたに抱かれ
あなたの鼓動を感じ
私はこれ以上幸せな事はないと知っています
お母さん
どうか私を愛してください
私はあなたの事を誰よりも…誰よりも愛しています
゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚
こたろうが生まれた二年前
同じ時期に出産した仲良しの友達が、
偶然見せてくれたメール画面にあった詩。
あの頃読んで
すごく衝撃を受けたのを覚えてる
またこの大変な時期にこの詩に出逢う事になるとは…。
赤ちゃんに
『ママ、また読んでみてよ』って言われたようで
そんな自分に反省。
そうだね
…頑張ろう。
正直、勘弁してくれ~
無視して、ベビーベッドに連れて行って寝かそうとすると
置く前からギャン泣き…。。
すごい形相で、青筋立てて泣いてる(-o-;)。
怒りに震える、という感じ。。
こたろうの時と一緒だ…
そんな心に余裕がない毎日を送ってる中
…見つけた。
゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚
お母さん
私を愛してください
私は泣く事しかできません
お母さん
私を愛してください
温かいお腹の中が恋しくて
時々懐かしくなってしまうのです
長いこと丸くなって過ごしていたから
お布団に寝かされるとびっくりするのです
お母さん
私を愛してください
目を閉じて眠るのも怖いのです
深い闇はあなたから引き離されそうだから
あなたの側に居たくて泣いてしまうのです
深い海を渡り
広い空を越え
宇宙の果てからあなたを見てました
私はあなたと巡り会う為
その瞬間を本当に楽しみに待ち望んでいました
決してあなたの自由を奪う為にやってきたのではないのです
あなたが困っている顔をする度に私も悲しく途方にくれてしまうのです
どうか私の存在を拒まないでください
言葉を発しない私ですが
あなたの気持ちは誰よりも感じることができるのです
お母さん
私を愛してください
私のことをわかってくれるのはあなたしかいないのです
あなたに抱かれ
あなたの鼓動を感じ
私はこれ以上幸せな事はないと知っています
お母さん
どうか私を愛してください
私はあなたの事を誰よりも…誰よりも愛しています
゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚
こたろうが生まれた二年前
同じ時期に出産した仲良しの友達が、
偶然見せてくれたメール画面にあった詩。
あの頃読んで
すごく衝撃を受けたのを覚えてる
またこの大変な時期にこの詩に出逢う事になるとは…。
赤ちゃんに
『ママ、また読んでみてよ』って言われたようで
そんな自分に反省。
そうだね
…頑張ろう。



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