富山空港からチャーター機にて奄美大島へ(約2時間30分)
旅行会社《trapics》の2泊3日ツアー。
お一人様もOKだったので、思いきって行くことにした。
 
奄美大島は行きたいところでもあった。
でもtrapicsの行程はいつも少々過密気味💦💦💦
覚悟はしていたけど、世界自然遺産の奄美大島に初めて訪れる者にとっては、なかなか勉強にもなった旅行だったと思う。
でも、このツアーを選んだ最大の理由の一つは、行程表の中に《田中一村 記念美術館》が組み込まれていたからだ。
それと運が良ければ奄美大島からの星空も見てみたかった…。
 
結局、全般的には天気はあまり好くなかった。
けれども一日目のホテルは海辺へとつづいており、サンゴの白い砂浜から穏やかな夕景を眺めることができ、嬉しかった。
そして、ようやく奄美大島へとたどり着いたのだなと実感した…。
 
◎ 1日目(1月29日)
富山は氷点下で大雪の最中だったが、運良く飛行機は予定通り離陸した。
 
《奄美空港》 にて(12:30頃)
 
《奄美自然観察の森》の高台より「龍郷湾」を望む(太平洋側)
ガイドの説明を聴きながら、奄美に生息する生物や植物を観察する。
 
 《緋寒桜》  奄美大島にはもう桜が開花していた。
 
 
《クワズイモ》 巨大な食えない芋。
 
《アコウ》 別名「絞め殺し木」
 
1日目、ホテル「ばしゃ山村」からの夕景(太平洋側)
辺りは静かで、穏やかな波の音を聴きながら、しばし海を眺めた。(17:45頃)
 
 
◎ 2日目(1月30日)
大浜海浜公園内にある《奄美海洋展示館》へ。
海岸はウミガメの産卵場所でもあるという。 
リアス式海岸の奄美大島にはウツボの種類が多いとのこと。
 
 
《大浜海岸》 東シナ海(9:10頃)
 
《高地山展望台》より 
「加計呂麻島」を望む。
 
「大島海峡」に潜水艦が見えた。
 
古仁屋 《巨大マグロモニュメント》
 
乗船する「半潜水式水中観光船 SETO」
 
あまり期待していなかったのだが、透明度もまずまず良くて、なかなか面白かった♡♡♡
珊瑚の海中。 
熱帯魚もたくさん見られた (14:30頃)
 
 
《ホノホシ海岸》太平洋(16:00頃)
 
 
◎3日目(1月31日) 雨と強風。
加世間峠より、右が太平洋、左が東シナ海。
 
最後に奄美パーク「田中一村記念美術館」へ
1時間ほど鑑賞できてありがたかった。
一村が生命のある限り描いた絵画を見つめ、涙がでそうになった。
昼食はパーク内にて、郷土料理の「鶏飯」を食べ、空港へと向かった。
 
※1日目のホテルで一時流行った「幸福の木」を頂く。
2週間後ぐらいに葉が出てくると説明書にあったが、今日は2月15日、
ちゃんと小さな芽みたいなものが出てきたよ!!