大変久しぶりの更新になってしまいました。
色々なことがあり、かえって書くことが出来なかったのです…。
しかしながら、これは書きたいと思ったことがありました。

朝、ピアノレッスンについてお問い合わせがありました。
年配の女性のような方で、"ピアノ初心者の子達はレッスン大丈夫か"?とのこと。
そこで、月4回、一回30分であることを伝えると、「たった30分ですかぁ!」と言われました。疑問ではなく、はっきりした非難の口調でした。

"どこも30分からでしょう!?"と申しましたら

「どこも一時間からですね!!もういいです!」と仰られました。

いやいや、もういいです!と言われましたが、よくありませんね!
初心者の子供さんに、どこも一時間からのはずないと思われますが…。
けっして30分しか絶対レッスンしないとは言ってませんし。
自分は悪くないはずなのに、朝からイヤになりました(ToT)
レッスンは30分から。
間違っているでしょうか?
前回の続きです♪
独身で海外へいる娘さんをしょっちゅう
「結婚もしないで!!」と
おっしゃるのに対して私は、その方が真剣に悩んでいるのか、遠回しの自慢なのか、時間潰しなのか分からなかったのですが
「今は寿命が昔より長いから、別に焦らなくて良いのでは?」と言ってみましたが。
"何言ってるの?" とでも言いたげな表情されてしまいました(;o;)
どう言えば良かったの??
娘さんに「結婚もしないで!!」とかいうなら、
私はその方に

「無駄話ばかりして練習もしないで!!」って、言えるものなら言いたかった…。

また、当時私は親の仕事の手伝いをアルバイトとしてやりながらチャペルでの演奏、そしてレッスンする生活をしていました。それは私にとっては当たり前の生活でしたが、その方に突然
「先生、広告出さないんですか?生徒さん増えればアルバイトしなくていいのにね。」
と言われてしまいました。

"ええ!?何で私の生活を勝手に考えて調整したりするの?生徒増やしたいとかアルバイトが嫌だとか何も言ってないのに何であなたが?"と
強く思えて、呆然としてしまいました。
心配いただいたというより、上から目線であることが明らかでした。
"生徒さんが少なく、生活苦で仕方なくアルバイトしている、生徒数増やしたくてしょうがない人"
というレッテルを貼られてしまったかぁ…。
私はその方のレッスン時間は確保していましたし、自分なりのペースでレッスン時間の予定を取って生活していたので、上から目線で憐れみをかけられたようなのは心外です。
これは何なのか?と考えました。
多分その方はご自身に自信がなくて、ピアノをやれば気が紛れる、ちょっと自慢にもなると考えて習い始めたけど、上達しない、その苛立ちを私にぶつけたのではないかと。
仕事に励み、何も悪いことはしていない娘さんに口出しし続けても何にもならないのを認めたくなくて、私に上から目線を発揮していたのかなあ…。
正直なところ、私にはこの方との思い出を受けとめられません。
レッスンの準備してお待ちしているのに、娘さんの悪口言ったり、言われたことやらないでピアノ上手くなろうとしたり、他人の生活に口出ししたり。その挙げ句に逆ギレですから。
あまりこういうことに縁がなければいいなと思ってしまいます。
けじめのある、そしてゆったりしたレッスンが私は好きです。
ちょっとショックだったレッスンについて記します。愚痴になりそうです
m(__)m
数年前、年配の女性がピアノを習いにいらっしゃいました。音楽がとてもお好きで、目標はショパンで、レッスンは練習曲、簡単アレンジ等ではなくて原曲を望まれたので、ミュゼット等やってみたのですが、リズムが不正確なのでメトロノームを使うようお話しても実行されませんでした。 それでも、ご希望の水準は上がっていき、トルコ行進曲、乙女の祈り…、という具合です。
切りのいいところで、バッハのメヌエットをやってみましょうと楽譜を差し出したら気に入らなかったのでしょうね、
その日のうちに「辞めますと」電話があり、楽譜を突き返すようにして去って行かれました。

レッスン中の態度としては、「単身赴任の主人のところへ行ってて練習できなかった」とか
「娘は外国で仕事してて30才にもなって結婚もしないで!!」とか、話が多かったです。
てっきり私を既婚者と思いこんで、独身者を悪くいうようなことをしてたと思いきや、私を独身と思っていたとのこと。
つまり、独身者に向かって独身者を罵ってみせたわけです。
続く