闘病生活を経て、大学生活では挑戦することを意識していました。

なぜなら、いつ死んでもおかしくない日々の中で、より多くの経験を積みたかったからです。

(中学や高校では諦めなければならないことも多かったし(^_^;))

 

正直、大学受験では第一志望校に行くことはできませんでした、、、

それでも浪人しなかったのは、後遺症が治っていない状態でまた同じような勉強の日々を過ごすのがもったいないと思ったからです。

 

東京での一人暮らしですら、大きい挑戦でしたが笑

 

まずは、1年生でボストン留学を決意しました。

最初から長期間行くのは、病院からも反対されたので春休みを利用して1ヶ月間行きました。

これが僕の初海外上陸でした。

 

ボストンの空港に着いた瞬間、異国の地に来た実感が湧き、すごく不安になった気持ちを覚えています。

学校が手配していた車の中で、他国の生徒もいて、何を話しているのか全くわかりませんでした笑

 

ドライバーさんが僕に話しかけているのかすらわかりませんでした笑

しかも2月のボストンはかなり寒くて、僕の地元の比ではなかったのです

 

なんやかんや耐えて、ホームステイ先に無事到着しました。

 

今日はここまで、最後まで読んでいただきありがとうございます。