これは実録日記みたいなもんなんだけど…登場人物(家族)などから書こうかな
登場人物
母…パートで午前中は、働いている
父…夜勤で午前中は家にいる
姉1…1日出勤
姉2…1日出勤
姉3…午後出勤
私…当時中学1年生、剣道部所属
妹…小学生
顧問…自己中で自分の意見以外聞かず言葉で人を操るのが得意
A…私と同じ部活の友達(小学生から)
部員…最初はいい人だった
部員母達…先生を崇拝しているボス母の手下
ボス母…先生が好き(既婚者)
本文、中学1年生で、剣道部に入ったの。当時は楽しそうだったし、先輩もいい人だったので本当に楽しかった。けど半年以上すぎたころ段審査というのがあり、Aだけ落ちちゃったんだけど、Aは落ち込んでたけど元気だった。
翌日、A以外の1年生が集められ、Aが暴言を吐いていたと苦情があったらしく顧問に事情聴取された。みんなはそんなこと言っていないと発言していたけれど先生は保護者達(ボス母と手下)が暴言を吐いていたと言っていたと保護者が嘘をつく訳が無いと信じてくれなくなった。Aは怒られ泣きながら一日を過ごし、私はAが悲しそうにしているのが辛く、辞めてもいいんだよと励ましていた。Aは辞めたいと言っていて辞めるなら私も一緒に辞めようとしていた。最近顧問が私にキツくなり耐えられず私も辞めたかったのだ。お互い親にも相談し、どちらの親も賛成して翌日から先生に言いに行こうと決めた。先にAが行ったんだけど、Aの母がうまく丸め込まれてしまい、Aは辞めることが出来なかった。次は私の番なのだが、案の定私の姉1と母は、顧問に洗脳され私も辞められなかった。1ヶ月ほど辛いまま部活に出たのだけれどやっぱり耐えられなかった。自分の地域では部活を減らそうというのがこれから始まるらしいけど部員母達が新しくクラブチームを作ろうとしていて私とAは強制ではなかった為、入らないことにした。参加不参加の連絡の〆切まで、あと1日という所でAがやっぱり入ると言った。私は裏切られて1人だけ参加しないことにしたのだが、これが面倒だった。会う度に顧問から強制的に入れと言われ、保護者も毎日家に来て入れと言ってきて精神的苦痛になった。それが辛く、泣きながら姉2と3に訴えたら次の日にアポなしで言いに行こうと決めた。
翌日、姉3が一緒に着いてきてくれて、先生に会いに行った。先生は私と姉を別々の部屋に入れた。多分顧問は私と一対一で話して洗脳しようとしていたのだろう。それを姉3がちょうど仕事の準備をしていた姉2と夜勤明けの父に電話をし、一緒の部屋にするよう援護射撃?をした。姉がいない時は顧問は上から目線で俺は強制的に入れようとしていないと言っていたが姉が来て顧問は、部屋から出て学校全体の部活担当の先生以下Bが担任Cと一緒に部屋に入り私と姉に事情聴取をした。私はあったこと全てを話たらBは部活を辞める気持ちが強いなら私達は味方すると言ってくれて顧問を呼び出した。私は泣きながら辞めたいと言い、顧問はさっきと違っておどおどしながら認めてくれた。やっと私は辞めることができたので、今では助けてくれた家族には本当に感謝しています。