2012
風のように丘を下り優しい彼のもとへ
君となら現実にできる気がする
忘れることはない。
手に残るのは固い絆と
はうー
白く息が優しくあの子を包む
君についつい甘えちゃうよ。
砂糖と醤油はどこだっけ?
君が孤独のなかで震えている夜があるなら
お願い、時間を止めて泣きそうなの。