我が家に小さくて大きい家族、猫様がやってきました。
保護当時のとんさん。
友人が保護したのですが、ガリガリに痩せてまさに骨と皮。
普通の猫の半分程の細い身体、鼻水たらして声がかれるくらい鳴いて助けを求めてたみたい。
捨てられたのか、去勢はされておらず爪は延び放題で、鼻は感染症にかかり、目は目やにが大量、耳にはダニが。
迷子かもと飼い主探してみましたが見つからず、友人の家は既に元捨て猫(?)野良猫(?)の1~2歳になる先住民がいるので飼うのは難しいとのこと。
つい1、2年前に我が家のウサギさんが天命を生き抜いて旅立ったばかりで、「つれてかえるね」というと家族も微妙な反応。
一番反対していた父親を口説き伏せて、「私が一人暮らししたらこの子とでていく」といい、一時的に家でお迎えすることにしました。
甘えっこなとんは早速鼻水を撒き散らしながら部屋を散策。
よく鳴く猫で、やたら話しかけてきます。
話しかけると返事(?)もちゃんとしてくれる(笑)
動物が好きな母と姉はノリノリ。
猫グッズを揃えたのは母。
「これの方がとんさん好きかな??こっちかな?!(*´`*)」
と暴走。飼い主よりノリノリで猫と遊ぶ。
姉は
「生餌はどれがいい?缶詰めか?」
と飼い主より生餌を吟味。
「残念。こいつはカリカリの方が好きなんだぜ」
と言い、自分は爪とぎを見に行き、戻ってきたらカリカリ餌を見ながら我が家の親子が会議中でした。
協力者がいてよかった(笑)
まだ来てから2週間くらいだけど、少しずつ元気になってますwww
明日は初めてのお風呂編。
思い出しながら書く。
じゃあの!

