ソフトバンクホークス
2連敗した原因は?優勝へ向けたアドバイス
ソフトバンクが20・21日で連敗した原因と、優勝へ向けたアドバイスをケルト十字で見ていきます。
①現状:ソード10(逆位置)
【 最悪を抜け出す兆し、立て直しの余地】
負けが重なり「最悪の状態を脱したい」という気持ち。
ダメージはあるけれど、完全に崩壊ではなく、まだ立て直しの余地が残っています。
②障害:ワンド6(正位置)
【勝利への執着、個人の評価を意識】
一部の選手や采配が「勝利への執着」や「自分の成果」を意識しすぎて、チーム全体のバランスが崩れている可能性。勝つことはできても「まとまり」に欠ける印象。
③顕在意識:ワンドキング(逆位置)
【リーダーシップの不安定さ、強引さ】
リーダーシップの不安定さ。指揮官や中心選手が気持ちのムラや強引さを見せ、冷静さを欠いているのかも。
④潜在意識:ワンド2(正位置)
【次の一手を模索、未来への戦略】
まだ可能性や戦略の見直しを考えている。優勝を見据えた「次の一手」を模索している段階。
⑤過去:ソードキング(逆位置)
【 過去の誤った判断、采配の空回り】
過去の采配や戦術において「決断の誤り」や「厳しさが空回り」した面があり、その流れが尾を引いている。
⑥未来:愚者(正位置)
【 新しい挑戦、自由、可能性、楽観的】
新しいチャレンジが出てきそう。若手の抜擢や思い切った起用など、予想外のカードが優勝のカギになる。
⑦自分(チーム):星(逆位置)
【 理想と現実のギャップ、失望感、幻滅】
理想と現実のギャップに失望感。選手・ファン・首脳陣も「思っていたようにいかない」と感じている。
⑧環境:ワンド10(正位置)
【 重圧を背負う、責任の重さ】
周囲(首脳陣・選手)は責任や重圧を強く感じている。負担を背負いすぎ、気持ちが重たくなっている状態。
⑨願望・恐れ:ワンド9(逆位置)
【守りの姿勢への不安、自信喪失】
「守りに入る」ことへの不安。連敗で自信を失い、もう一押しができない恐れ。
⑩最終結果:正義(正位置)
【 公平な判断、バランス回復、安定した状況】
最終的にはバランスや冷静さを取り戻せる。
感情や強引さを抑え、正しい判断を積み重ねれば優勝の道は開ける。
まとめ
連敗の原因
- リーダーシップの不安定さ(ワンドキング逆)、采配や判断ミス(ソードキング逆)、重圧に押しつぶされる雰囲気(ワンド10正)
- 勝利への意識は強いけれど、まとまりや冷静さを欠いたのが響いた。
- 思い切った挑戦、新しい起用や自由な発想を恐れないこと(愚者正)
- 冷静な判断、公平さ、チームバランスを徹底すること(正義正)
つまり、「ベテランやリーダー層が冷静さを取り戻す」「若手や新しい流れを積極的に取り込む」ことが、優勝へのカギになりそうです。
やはり、最終結果に正義(正位置)がでたのは強いですね。
今回の連敗は“ブレや誤り”が原因ですが、最終的には「正しい道に修正できる」ということを示しています。
特にチーム全体に重圧がかかっている時に、このカードが最終に出るのは強いです。
ギータさんが一軍に帰ってくるとの事で、またチームに心強い選手が、、