ベッカメに会いに行って来ました。

まだまだ寒い🥶気温だったけど
ベッカメの居る北綾瀬の慈恵院の納骨堂は
暖房が効いていて快適で通路には椅子もあり
ベッカメの近くで1時間ぐらい、のんびり過ごして
来ました。
亀さんがいたんですよ、偶然、座ってた椅子から近い場所に。
数年前から居るようで、ベッカメもお友達がいるから
きっと寂しくないと思います。
本堂からは個別供養の御経が聞こえて来て
本堂からは降りて来た住職にご挨拶したら
ベッカメの飼い主だと覚えていてくださって
少しお話しをしました。
お経を聞いてたら涙が溢れちゃったけど
でも、よくよく考えたら、産卵期になれば
自力で産めないから病院に3週毎に連れて行かれて
注射されて無理矢理産卵を繰り返す事
15年ぐらい、可哀想なことをしちゃったな〜って
申し訳なかったなぁって思います。
今はもう苦しい思いも注射されることもなくて、
毎日、笑って暮らせていればいいなって思います。
ベッカメの写真を使ってクッションを作りました。








ベッカメにとっては去年は凶事だった事でしょう。
天国にいるベッカメに今年は良い事が
起きます様にと、願って3時間並んで来ました。
ここ5〜6年、毎年行く鷽替神事
去年の凶事を嘘に変える、鷽という鳥がいるので
その名前にちなんで鷽替神事
木彫りの鷽を毎年、手に入れて来ています。

鷽替え神事とは、菅原道真を祭神とする全国の天満宮で
行われる伝統的な神事です。前年の災厄や凶事を「嘘(うそ)」とし、
本年の幸運を願うもので、木彫りの鷽鳥(うそどり)を
新しいものと交換することで開運や除災招福を祈願します。

鷽替え神事の概要

鷽替え神事は、天神様ゆかりの鳥である「鷽」にちなんだ行事です。
鷽は首から頬にかけて美しい紅色で、頭と尾が黒い小鳥です。
この鷽が「嘘」に通じることから、過去の悪い出来事を嘘にして、
良い年に「鳥(取り)替える」という縁起担ぎが行われます。

その足でベッカメが居る慈恵院に行き、ベッカメに鷽替の
鷽を置いて来ました。



















ベッカメが6月21日に亡くなったから6回目の命日でした。
ベッカメが愛用していたキティちゃんの手鏡を持って
慈恵院へ行って来ました。
ベッカメのお骨がある棚の、ちょうど反対側に
猫の、たびーちゃんの納骨をしに、家族の方3名が来てて
かち合ってしまったので私は通路の椅子に座って
待っていました。
私も御参りに来たのが、猫か犬だと思った飼い主さんと
話す事になって、ウチは「カメ」なんですよ、って
話しから色々と亀の事を、お話しさせて頂いて
それそれが、御参りに来た時は私は、たび〜ちゃんにも
手を合わせ、たび〜ちゃんの家族も、ベッカメに手を合わせて
くれる、そんな会話をして、その家族と別れました。
ベッカメが居ない、初めてのクリスマスと、お正月は
どんな風になるのかな、
ベッカメが居るのが普通で当たり前だったから
きっと寂しいお正月だと思います。
Instagramではいまだに、ベッカメが生きてる様に
仲良しの飼い主さんからコメントをいただいて
皆さんの飼ってるアカミミガメの日々の暮らしに
ベッカメとを重ねて、思い出しながら、

癒されたりします。


川崎水族館で、カメ展があるそうなので

行って来ようと思います♪