出演:神崎莉奈
題名:禁じられた模範解答 ―藤堂雅也と神崎莉奈―
「じゃあお父さん、莉奈さん、行ってきます!」
玄関のドアが閉まる音が響き、娘の気配が完全に消えた。 広い藤堂家のリビングに、
急激な静寂が訪れる。さっきまで数学の教科書が広がっていたテーブルを挟んで、
向き合う二人。沈黙だけが部屋を支配していた。
家庭教師の神崎莉奈(22)は、片付けのために身を屈めたり、背伸びをしたりするたびに、
薄いブラウスの生地を内側から激しく押し上げていた。50歳の藤堂雅也の視線は、
どうしても彼女の胸元に吸い寄せられてしまう。22歳の若さが詰まった、
暴力的なまでに豊かな双丘。
ボタンが弾け飛びそうなほど張り詰め、動くたびに重たげに揺れるその曲線が、
50年間築き上げてきた彼の理性を、じわじわと削り取っていった。
(……もう、限界だ)
「雅也さん……? 片付け、手伝って……」
莉奈が顔を上げた瞬間、雅也は立ち上がり、彼女の腕を掴んで引き寄せた。莉奈の小さな体が、
雅也の分厚い胸板に激しくぶつかる。雅也の腕は、折れそうなほど細い彼女の腰を、
逃がさないようにギュッと強く抱きしめた。
「雅也、さん……? 急に、どうしたん……」 「……神崎さん、君が悪いんだ。
そんな格好で、そんな無防備に私の前にいるから……」
雅也の声は、今まで聞いたことがないほど低く、野性味を帯びて掠れていた。
「一人の『女』として……めちゃくちゃにしてください」という莉奈の言葉が引き金となり、
雅也は彼女をソファーへと押し倒した。
雅也はブラウスのボタンを引きちぎるように外した。露わになった黒いレースのブラジャーから、
溢れんばかりの肉が盛り上がる。雅也は我慢しきれず、その大きな掌で左右から強引にその重みを鷲掴みにした。
「ああ……なんて柔らかいんだ、莉奈。ずっとこうして揉みしだきたかった」
雅也はブラジャーのカップから無理やり乳房を溢れさせると、指先でその肉感を堪能するように深く揉み込む。
莉奈は「ひぅっ……」と声を漏らし、背中を反らせた。雅也はそのまま、解放された白い肌に顔を埋め、吸い付いた。
22歳の弾力ある肌に吸い付くたび、ズブズブと音を立てて肉が吸い上げられる。
さらに雅也は、その先端にある淡い紅色の突起を舌でじっくりとなぞり、舐め回した。
熱い舌が輪郭をなぞり、執拗に絡みつくたびに、莉奈は「あ、あああぁっ!
雅也さん、そこっ……すごいの……っ!」と激しく身悶え、雅也の頭を自身の胸に強く押し当てた。
「莉奈……今日から、君は私のものだ」
雅也はそう宣言すると、大きな手を彼女のスカートの奥、蜜で濡れそぼった場所へと伸ばした。
莉奈は反射的に膝を閉じようとしたが、雅也の力強い掌がそれを押し広げる。指先が熱い蕾を弾くと、
莉奈の背中が弓なりに跳ね上がった。
「だめじゃないだろう? 君の体は、こんなにも私を求めている」 「んっ……あ……っ! やだ、止めないで……っ。
雅也さんの、もっと……奥まで……っ!」
莉奈は降伏し、自ら足を開いた。雅也はスラックスのジッパーを下ろし、
猛り立った欲望を彼女の入り口へと押し当てた。そして、躊躇することなく最深部へと自身を貫き通した。
「あ、が……っ! あああぁぁっ!!」
初めて知る50歳の男の質量。しかし、雅也が腰を動かすたびに、衝撃は熱い痺れへと変わっていく。
ズチュッ、ズチュッという重厚な肉のぶつかり合う音がリビングに響き、莉奈の巨乳は暴力的なまでに揺れ踊る。
「あ、あ、あ……っ! 雅也さんっ、もっと、もっと奥……っ!」 「莉奈……!
出るぞ……っ、このまま、中に……っ!」 「いい……っ! 雅也さんの全部、私の中に、捨てて……っ!」
雅也は莉奈の両足を肩に担ぎ上げ、最後の一撃を最深部へと叩き込んだ。
「くっ……! 莉奈っ……!!」 「あ、あああぁぁあぁっ!!」
雅也が低く吠え、熱い奔流が莉奈の胎内へと勢いよく放たれた。莉奈は白目を剥き、激しい絶頂に身を震わせる。
何度も、何度も、雅也の命の種が彼女の奥底を叩き、二人の結合部からは溢れ出した蜜がソファーへと零れ落ちた。
静まり返ったリビング。 繋がった場所から伝わるドクンドクンという脈動だけが、
初めての一線を超えた「共犯者」たちの証だった。
