紅葉狩り
来る8月26日神原ゆかりさんとコラボレーションを致します。お題目「紅葉狩り」酒宴の場で舞われる「中の舞」と「急の舞」場所 第一大吉大万 中目黒店time open 5:30pmstart 6:00pm 2600円(🍷ドリンク付)紅葉狩りストーリー9月20日過ぎのある日とある深山の奥、時雨と先に争うかのように色を深める紅葉を訪ねて美女がお供の女を従えてやってきた。一段と見事な紅葉の下で幕を張り、酒宴を始めたところ鹿狩りの途中らしい武士が通りかかる。こんな場所に誰だろうと不審に思いつつも上臈の酒宴の場をそのまま通り過ぎるのは失礼と武士は馬を下りそっと別の道を行こうとします。気づいた美女が声をかけめずらしくもこうして山中で出会ったのだからと強引に引き留め、武士は幕の中へと人の好意を無にできないのが人情でそれが恋の初めとなる。林間で紅葉をたいて酒を温める白楽天のしさながらの風情の中美女はこの世のものとは思えぬ美しさであった酒は心を惑わすからのぬまいと思って口にしてしまったから、すっかり恋の虜で仏の戒めのうち飲酒戒を破ると他も次々と破ってしまうのが常とはいえこれほどの酔態は人が見たらどう思うだろう女は前世からの因縁が深いのでしょう立ち去りかねる風情こうして時が過ぎ嵐が近づく気配がするが、それとも知らずに夜になって杯を重ね、女は舞を舞う舞うにつれて紅葉が青苔に散りなんとも言えない良い気持ちで武士はいつの間にか居眠りを始める涼風が吹いて急に雨が降りかかり夜の嵐となっても気がつかないで眠りこける武士を睨みつけるようにして急に女は紅葉の木のあたりに姿を消してしまった替わって姿を現したのは石清水八幡宮に使える竹内の神平維茂は天皇から戸隠山の鬼退治に行くようにと言われ赴いたのに、途中でおんなに化けた鬼神にたぶらかされて酔い潰されてしまった維茂は武勇を惜しんだ八幡大菩薩が鬼神を退治せよと太刀を遣わすことを告げる維茂が夢のお告げに驚き目覚めると雷火乱れ、天地は鳴り動き吹き荒れる風に方角も分からない山中で今まで女だと思っていたものが本来の姿を現し、火炎を吹きかけてくる身の丈一丈をこえる恐ろしい鬼神が打ち杖と振り上げて襲いかかってくる維茂は太刀を抜いて勇敢に戦い鬼神を刺し通し岩をよじ登り逃げようとするのを引き下ろして殺してしまった viashizuko ballet studio Your own website, Ameba Ownd