以前からの闘病生活もだいぶ、良くなる現在ですが、やはり就職の壁は大きなものです。
自分の場合は、左下肢に障害がありますが、自力で杖歩行になりますが、それを聞いただけで断る企業が多いのです。
確かに自分は今、障害者でありますが・・・・、何がいけないんでしょうか?
身体のほかの部分は問題ないのに・・・。
偏見の世界は、日本にはまだまだあるんですね。
役所のみなさんは、あたりさわりのないような言葉でその場を終わらせようとしている。
外面は、いいことばかり言っている。
何がわかる?この気持ち、なぜ今ここに来てるかわかる?
なんとか福祉課などあるが、ここも外面がいいだけ。
当事者でないとわからない事が多いのに、そのことを知ろうとしない。
当たり前な事ができるだけで、大きな顔をしていられる。
当たり前ってなんですか?
偏見の狭いこの世界は、この先なくならないと思う。
その中で生きていくのは、つらい。
でも中には、身内に障害者がいる方や、専門的に勉強している方がたは、いろいろアドバイスをいただける。