オオサマの耳はロバートの耳 -29ページ目

別れ

人はこの世に誕生した瞬間から、死ヘのカウントダウンが始まっている
って言う…

今まで何度も死について考える事があった…

自分の最期の日は本当にやってくるのだろうか?
最期の瞬間を迎える時、自分の死をちゃんと冷静に受け止めて死んでゆくのだろうか?
命が消える瞬間、それは電池や携帯のバッテリーが切れる瞬間のように、私の視界が急に暗くなり、頭の中の感情が、思考が、プツッと切れて何も無くなってしまうという事なのだろうか?
…それとも、その瞬間に、目には見えないシャボン玉とか風船みたいな塊の中に、私の魂(感情)が入っていて、よく言う天国や地獄の様な別世界に振り分けられるのか?
それとも…

私には理解が出来ない。
理解が出来そうな、分かっていそうな筈なのに

私の命が消える瞬間の、私のこの感情がどうなるのか、分からない


今日、知人の方が亡くなった


私は子ども達も連れ、お通夜に参列した


その方のご家族の悲しむ姿に、「これからも皆さんを見守っていてくれるからね」と思った
その方の遺影を目にして、「安らかに旅だって欲しい」と願った


今まで、色んな人の死や、動物の死、植物が枯れてゆく瞬間に何度も出会い、その度に「安らかに「と願ったり、「見守っていてね」と思ってきた


今も変わらず、本当に心からそう思うし、そう願っている

でも
自分の死んでいく瞬間の事を考えると…

やはり、魂などは存在せず、テレビを消した瞬間のように、麻酔を注入され、数を数えようとしているのに、プツッと感情が切れてしまう様に、私は消えてしまうのかも知れない…

でもやはり私は、これからも誰かの死に直面する度に
安らかに…そしていつまで見守っていて下さい
と、何処かでずっと通じている様に、そう願うんだろうな…

サヨナラ…

身近にいた…

Image026.jpg
私は昔からサボテンが好きだったな…

初めて自分で買った植物も、土産品売り場で見つけた、星の形をしたガラスの入れ物に、何色ものキレイな砂を敷き詰めて植えられてた小さいサボテンだったなぁ…


サボテンには感情があると聞いて、よく水をやったり、サボテンに話しかけたり…トゲトゲした頭を撫でたり…

懐かしい(・_・。)。゜

しかし、大事にしてたサボテンが急に元気が無くなり、日に日にしおれて来て、私はペットや自分の友達が死んでしまったように哀しんだのを覚えてます…
(ノへヽ。)゜゜。

あれから、何度かサボテンを見かけて、欲しくなっても、どうしてもあのサボテンの事が忘れられず、買わずに眺めるだけでした。


そんな話を二年前位に子供達にした所、私の誕生日に二人で三種類のサボテンを寄せ植えしてある植木鉢をプレゼントしてくれました♪♪

私は二人の気持ちが嬉しくて、大事に育てました
(^∀^)

大事に育てた一年後…狭々とした一つの植木鉢に植えられたサボテンの姿に、植え替えを決意!

それから半年近くテレビの上で、生き生きと育っていたサボテン…☆

我が家が引越しした際に「デカくなったし、気候もいいから外で飼うか!」と出した所…

夏の日差しを浴び、

半年近付く経った現在… 三日に一度のペースで水やりはしてたのですが…

改めて見ると…
…(・◇・)?

なっ何じゃコリャ~
Σ(@o@)

全長30㌢近くに成長し、今にも
「ケーンージー君、遊びましょ」
とでも言いそうな出で立ちに
W(゜▽゜)W

もしや…私が二十世紀に育てた友達なのか!?

…などと秋の空に想いつつ、一人ウケる暇な私…

それにしても…

変っ( ̄□ ̄;)!!

とことん…

やっぱり私ゃついてない
(;=~=)ノ

私は今日、遠出をした。

当然、ガソリンをチャージしなければ、往復出来ないのは明白だったので、10㍑入れるべきか…はたまた20㍑入れるべきか…迷ったあげく20㍑で。

これであと一週間近くは無駄乗りしなけりゃイケそう♪などと思い、出掛けました
(^0^)/~

そう!!日頃、少々の誘いがあっても、ましてや遠出なんて絶対に面倒くさがって行かない、この出無精な私が!!!
(´∀` )エヘヘ

何故か娘の「何処かいきたいな~」の一言に、思い腰を上げ、出掛け…

自然を満喫し、道の駅でお土産も買い、ちょっと疲れながらも、心地良い家路に向かっていた最中・・・
鳴ったのです(´~`;)

携帯がっ(`Д´)

そうっ(`曲´)

ディーラーから(;>口<)

出来たとサ(@`Д´@)
ナシテこんな時間に
( ̄▽ ̄;)


メーターは…

残りあと、198Km走行出来るのに…

サヨナラ代車…(>_<)

オカエリ車(:_;)

仕方ないからキレイになったアナタを今から迎えに行くわーっ
\(´∀` ;)