概要

昨年職場で倒れて、植物状態。

ICU治療中、人口呼吸器装着、胃ろう造設の提案がありました。家族一同、生前からの本人の希望にて延命はしないと伝えているところ。

病院から連絡があり、義理姉と出向きました。


担当医が私たちの意向を尊重してくださり、倫理委員会を開催されその結論を伺いました。


①終末期ではないため、栄養提供しないことは虐待にあたる。

②幸い自発呼吸が始まったため、人口呼吸器離脱トライは可能! ただし家族立ち会いの下、安定を確認するまで同席。呼吸不安定に陥れば即 最挿入する。


①について、食べられないから弟に経管栄養を与えるほうが虐待だ! と質問したら、


主治医は、高齢者の終末期と違う!まだ治療をやり尽くしていない! 例えば、癌患者のようにやり尽くしていないでしょ…と。


家族から侵襲的治療は回避したいので、経鼻経管栄養でカロリーを控える提案をしてみた。


グレーだけどそのへんは……と


②について

人口呼吸器抜管 お願いします🙇



結論

日を改め

人口呼吸器を外す!

経鼻経管栄養を入れる。

一般病棟に移る。

栄養剤減量はタイミングで…


まだまだ、お迎え来ないかも〜

まあ、ゆっくり待っててねぇ 弟よ

医療行為の終了って、難しいね…