27日に第9回全国小学生学年別柔道大会 奈良県予選がありました !!


その時の出来事です !!


こんな事が許されるのかと言う様な事が起こりました !!


開会式が終わり、各学年・各階級ごとに整列して、服装などのチェックがあった時の事です !!


まず6年生軽量級のチェックからです。


一人の優勝候補とされる少年、大和J心館のS本君、噂で骨折していると聞いていたのですが、


強行出場で柔道着チェックを受けていました。ここでは骨折しながら


よく頑張るなと言う美的な話ですが、


この後が、大変な問題と言うか、事件が起こりました !!


このS本君の骨折している腕を、テーピングでガチガチに固めて、


サポータを上から巻いているので、柔道着の腕の部分の余裕が無く、


規定に違反しているので出場できないと皆が思っていました。


なのに、事もあろうに他の子供の柔道着(女の子)を借りてチェックを受けてるではないか !!


挙句の果てに、そのチェックにパスしてるではないか !!


いくら予選と言っても、試合は全国大会の予選なのに、


本戦の全国大会の時に、他の子供の柔道着を借りて出場できるのか、


こんな事が許されるのか、体重の計量でちょっとのオーバーは


許されないのに、柔道着は許されるのか !!


大和J心館の監督、奈良県の柔道連盟、こんな事は許されるのか?


そのせいで、他の選手たちを30分以上も立たせて待たせて、


子供たちの緊張感も途切れて、一人の子供の為にそんな事が許されていいのか !!


柔道王国と言われた奈良県でありながら、公にこんな不正が許されるのなら、


この県の、将来は無いであろう !!


この件についての謝罪や発表も無いまま、無事に終わりましたは無いのではないか !!


柔道着を貸した女の子は、優勝候補とされながら、あっさりと負けていました !!


男の子に柔道着を貸して、汗で濡れて、匂う柔道着を着て


冷静に戦えるのか !!


この大会に賭けている少年・少女達にとって、何とも後味の悪い大会 !!


第9回全国小学生学年別柔道大会は、たかがその程度の


安っぽい大会なのか !!


少なくても奈良県はその程度のようです !!


他の県もその様な事はあるのですか?