この世のものは全て振動している。周波数の異なるエネルギー体。
音も声も振動している周波数。エネルギー体。
それには素粒子があり、最小単位の素粒子は、最大限に振動し広がっていくエネルギーの中心であり 『細胞の核』
のようなもの。
👇
音の振動と
振動数に対する色を表したもの
👇ピアノでいうと
今、私が学んでいるメソッドのお豆奏法でいうと
豆であり、
表現は核でも、ツボでも、豆でも、点でも、何でもいいんだけど
その音が最大限に響く核を振動させるようにアプローチが出来たら
その音が音楽が次元を超えて
広がり 空間に宇宙に、人の心に、動植物に、全てのものに、発信する人の魂の振動を、音に乗せて拡大し広げていく。エネルギーが時空を越える。
(素晴らしい音楽ははじまりもなく、自然に生まれ、永遠であり、終わりもなくいつまでも残る。)
最近、
私は歌のリサイタルの伴奏をした。
その人の先生は世界にも通用するオペラ歌手。
オペラシティの何千人も入る大ホールの隅から隅までにピアニシモからフォルテシモまで、
声を響かせる人。
レッスンを受けていて、失礼ながらリサイタルをする私のパートナーは声に核が、先生のようにはない。
なのでバッチリ共鳴しないので伴奏していて、合わせ辛いし、なんか??って気持ちになる。
でも先生は伴奏しやすい。先生の声の核に合わせにいけるからだろう。(私の音にすでに核がバッチリあれば合わせにもいかなくていいはず!)
お手本として、ちょっと歌う それに伴奏するわけだけど、私のパートナーとぜーんぜん違う感覚‼️
これなんだー‼️と思った。
先生の魂がどう歌いたいかを、
「核のある音の声」で投げてくれるので
それに私が反応する。
ぴったり合ったら気持ちいい‼️
そこに打ち合わせはいらない。
思考はない。
ただ音の共鳴だけ。
共鳴して生まれた音に反応して次の音が生み出される。
なんて心地いいんだろう💓
世界に通用する演奏家は、
音の核にピンポイントでアプローチできて
音の振動を発動させれる人。
それぞれの楽器や声の音を
最大限に振動させられる人なんだろう。
素晴らしいアンサンブル オーケストラ
そんなに合わせの練習は必要ない。ということ、、
この事は👆
娘と、連弾していてちょっと感じていたんだけど、
素晴らしい演奏家と合わせが出来て
ガツンと腑に落ちたという感じです。
普通に、当たり前に核のある音を、出せるようになれたら
一般的な
練習って要らなくなるんだろう。
譜読みしてその音に触れられる、すぐに手が行くようにする練習が練習。
いっぱい
弾きたい曲が弾けるようになるよね〜💖


