まさか大学病院編を一度も書いてないとは
しかも、PCで書き終わってアップしようとしたらアップされず書き直し・・・
ざっくり書きます
1/26 歯医者
紹介状を受けとる
1/29 大学病院
紹介状の中にCTやレントゲンの画像データがあったが、やっぱり撮影される
画像診断ではエナメルっぽいとのこと
とりあえず2/2に病理検査をしてから
2/2 大学病院
右下1番あたりの歯茎に1cmくらい切開
どうせまた切開しないといけないからと、縫合せずにガーゼを詰め込む
2/9 大学病院
ガーゼ交換 ガーゼがくっついて取り出すときに結構痛かった
病理検査の結果、角化嚢胞性歯原性腫瘍と診断
症状や治療法などはエナメル上皮腫とあまり変わらないかな
とりあえず、嚢胞の範囲(左下2から右下4まで)の骨を削るか、開窓で嚢胞の縮小を図るか話し合ってきてとのこと
2/16 大学病院
ガーゼ交換
2/20 歯医者でカウンセリング
可能性として、開窓だと再発のリスクが上がる
がん闘病者にその判断はしづらいので個人的には歯を6本抜いて骨を削る方を勧める。と言われました
2/23 大学病院
歯医者では削る方を勧められ、自分的にもそのつもりでしたが、仕事が忙しくて長期戦線離脱しづらいので開窓でお願いする
3/10に開窓するので出来れば6本、最低でも右下1と2の神経を抜いてきてとの指示
2/26 歯医者
開窓することにしたと告げると少しガッカリされた感じ(笑)
ここから2/26.3/3.3/6と急ピッチで神経を抜く
結局6本の神経を抜く