Aphrodite′s Child
(アフロディテス・チャイルド)
【 Rain And Tears 】
短歌と短詩
雨粒が
涙のふりして
頬を伝う
泣いてもいいよと
空が囁く…
takachin
雨音につつまれた朝
泣きたいのは
きっと空じゃなくて
わたしの方だった…
takachin
泣きおえた
雨上がりの空に
虹ひとつ…
takachin
おはようございます!!
消しました
前の、前の前の
ブログでしたか…?
こちらの曲のイントロが
ヨハンパッヘルベルの
カノンのようだ
と、
綴りましたところ
真っ先に
コメントしていただいた
親愛なるブロ友様に
『 本当だ!
そっくり!
良い曲です 』
と、
言っていただいたのが
妙に嬉しかった…
アフロディテス・チャイルド
は、
ギリシャ出身の
バンドでしたが
1968年
軍事クーデターを機に
兵役中の
メンバークルリスさんを
残し
国際的活躍の場を求め
イギリスへ渡ろうとした時
労働ビザの関係で
フランスに居留
することになった
キーボード
ヴァンゲル・パパタナシー
ボーカルの
デミ・マルソル
ドラムスの
ルカマ・シデラスの
3人で
同じ年に
発表したのが
Rain And Tears
になります。
当然
ヨーロッパでの
ヒット曲として
人気を得ました
アフロディテス・チャイルド
こちらの曲
Rain And Tears
に
今朝方
即興で詠みました
おいらの短詩を
添えて…
ゴールデンウィークも
終盤となり
御仕事で有りました方も
遊び疲れました方も
おられると
思いますが
古きよき時代の
楽曲で
皆様方が
心も身体も
癒やされましたなら
幸いです…!!
本日も
お付き合いいただきました
親愛なる閲覧者様の皆様へは
心より
さんきゅっ!!!
- 平和への祈り -
涙なくして
愛せる未来へ
平和への願い
takachin
☮️…………………… ☮️










