1615g 新生児重症仮死産で産まれた息子

1615g 新生児重症仮死産で産まれた息子

2015年の夏。
切迫入院を2ヶ月間経て
32週で1615gの息子を出産しました。
息子は新生児重症仮死産でした。どなた様かのお役に立てますように。

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勢いで書いたので読みにくい部分もあったかもしれませんがお読み頂きありがとうございました😊


(編集を押そうとしたら消してしまったので😭似たような内容で再投稿します。)


まさか自分が出産した時にこのようなことが起こるなんて思ってもいませんでした。


宣告された時は自分が思い描いている未来とは全然違う未来で光が見えずに暗闇を彷徨っていました。


とても苦しかった経験をしたからこそ同じような境遇の方の力になりたいと思いますし、自分ができることで助けたいとも思います。


今、健常児で元気ならいいじゃない。と言われてしまえばその通りなのですが、産まれ方が酷かっただけにどこに障害が現れるかわからなかったので、いくら普通に育つと言われても大きくなるまで確証はなく、何になるかわからない未知のモンスターを育てていくような気分で早く大きくなって欲しい!と成長は楽しめませんでした。


今思えばもう少し肩の力を抜いて、育児本やネットと睨めっこして次はこの発達をしなきゃ!と思わず楽しく育児できたら良かったんですけどね😭


その当時はそんなことは思えませんでした。



こんな産まれ方をしたけれど、元気に育っている子もいるんだ!とどなたかのお役に立てれば幸いです。


諦めずにNICUに通って母乳を届けて

話しかけてもしかしたらその間に

壊れてしまっていた細胞が新しい細胞に

生まれ変わっていたかもしれません。



そして、

普通に育っているからこそ欲が出てしまう

あれもこれもがんばれ。


しかし、

体が自由に動きコミュニケーションが

取れることそれだけでも十分幸せなことです。



後にしてね!ちょっと待ってね!と

つい後回しにしてしまったり、

イライラしてしまう時、

ふと我に返って反省する瞬間があります。



今隣で笑ってくれている子は

お母さんが出産も頑張ったから

元気に隣にいてくれるのです。

元気に産むのは当たり前ではないです。



読んでくださった中で

子育て中の方もそうでない方も

普通に過ごせることは奇跡であること。

1日元気に怪我も病気もしないで

無事に過ぎることは幸せなんだと

少しでも伝わっていただけたら嬉しく思います。













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