実は…………

ずっと………




鈴ちゃんの人生が

認められませんでした。。




あんな不幸な死に方して…

なんで報われなかったの…

あんなに苦しんでたのに…

すごく頑張った結果がこれか…

可哀想につらかっただろうな…

幸せになってほしかったな…



そんな風にしか思えなくて…




でも…

最近………




彼女は彼女の人生を

全うしたんだなぁって

そう…思います。。。




手抜きせず妥協せず…

自分の正義を貫いた…

この理不尽な社会の中で

守りたいものを守った…




そんな風に感じるんです


精一杯、精一杯生きる姿は

ただそれだけで美しくて…

たくさんのものを

教えてくれました




彼女の人生には

意味があって……

負けなんかじゃなくて……




でもやっぱ悲しいから…

居なくてさみしいから…

こんな風に書いてると

泣いちゃうなぁ―…
個人的には

自殺は善悪の問題じゃなく

状況の中での運命、宿命

…だと思ってます。




病気とかって

どうしようも

ないじゃないですか。

それが、脳梗塞であれ、

心不全であれ、癌であれ、

精神的なものであれ……。




だから、

鈴ちゃんを責める気持ち

あたしには全然ありません。

あきらめたとも思いません。




彼女は最後まで

彼女だったからこそ

戦っていたからこそ

自殺という形になったんだ

と思っています。




あたしは

よく頑張ったね、

って彼女に伝えたいです。