このところ100前後のラウンドばかりです。
ドライバー絶好調。
アイアン、まあまあ。
アプローチ、まずまず。
パッティング、進境あり。
それなのに上がってみると、酷いスコア。
実は2月中旬にアイアンを変えました。
PRGR id nabla x オリジナルスチールシャフトM40(SR)から
ブリヂストン JGR HF2 Modus105 S に、です。
若干重くなって、最初は苦労しました。しかし打ち込むほどに打てるようにはなっていたのです。
実はラウンドでは、FWやUTに頼る2打目がボロボロでした。
2打目OBが頻発しました。
得意の4Uにさえ見放され、全く何が起きているのか分からなくなっていました。
アイアンの買い替えがきっかけであることは間違いないので、いろいろ思いを巡らし、ネットで検索し、一つの原因にたどり着いたように思います。
重量フローです。
有名なサイトでエクセルファイルをダウンロードし、実際に自分でクラブ重量を測って分析して見ました。
一目瞭然です。
ドライバーとアイアンが属するカテゴリーと、FW、UTが属するカテゴリーが2~3ずれています。
買い替えが間に合っていないFW、UTが、全体の重量フローの中では軽すぎるのでしょう。
鉛を貼ったり、いろいろやってみます。
基本的には適正重量のものに買い換えていくつもりです。
これが解決になればいいのですけど。
