さあさあ
お久しぶりのマダガスカルネタです

今回の話は「コジローディスコに行く!」です。
今どきディスコぉ~と
思ったあなた

マダガスカルの田舎のほうにはクラブなんて呼べるオサレなものなんてないんです

もともと、娯楽の少ないマダガスカルのホールドフェンでは、前に紹介したケルメースとディスコぐらいしかありません

とある日、シャールが仕事中にニヤニヤしながら、
シャール「コジローさんサンガサンガね」
コジロー「??アイザ??」
シャール「ダンスねぇ」
コジロー「ダンス??」
シャール「ファリファリねツァーラベーねぇ」
と何やらどこかに一緒に行こうと誘ってきました

じゃあ、仕事がんばったら連れて行ってあげると約束し
その日の夜、一緒に行くことに


チャンヌに戻り、シャワーを浴びて、髪を乾かしていたら、シャールがやってきました
早いなおいっ

仕事もそれくらいやる気があればなぁ~
なんて、思いながら出発

シャールにどうやって行くんだ?と訪ねたら、シャカシャカねぇと言われたので

歩くんかいっ
しかもけっこう遠いみたいなので、タクシーで行くことに

シャールがタクシーを止めて、値段交渉
ホールドフェンでは、タクシーは場所によって一人いくらって決まっていて、相乗りなんて当たり前
たまに日本人だけで乗るとぼったくられたりするんで気をつけてください(^O^)/
交渉も終わり、いざディスコへ

タクシーで10分ぐらい走ると、目的の場所に!
まだオープン前らしく外には待ってるお客さんがたくさんいました

そして、お店が開くと一斉になだれ込み始めました


入口でお金を払いスタンプを押してもらい、そのスタンプがあれば、出入り自由になるらしい

中に入ると、さっそく音楽がかかり、みんないっせいに踊りだすo(^-^o)(o^-^)o
やっぱりどこの国でも、音楽は愛されてるんだなぁ~と思いました


あまりの人の多さにビックリしたので、とりあえず様子を見ようと飲み物を買ってダンスホールからちょっと上がったところにある、テーブル席でゆっくり飲むことに


お酒を飲みながら、ふとダンスホールを見てみるコジロー
ん? んんっ

ぶはっ
続く 笑
次回「マダガスカルの珍獣」 お楽しみに
