日本の市の中で最小面積の埼玉県蕨市、しかし首都圏は途切れることなく市街地が続いているためにそのことを意識する機会は少なそうだ。

そんな蕨市は川口市の隣に位置しており感覚的にも川口市の延長といった感じがする、同じく面積が狭いことで有名だった鳩ヶ谷市は2011年に川口市と合併している。
お隣の西川口駅と並んで外国人が多くなんでも蕨スタンなる呼ばれ方まであるそうだ。

駅前には首都圏に近いわりには高層マンション的なものはない。
赤羽駅から京浜東北線で3つ目にもかかわらずだ。


イメージ 3

奥に見えるのが蕨駅、いかにも国鉄といった感じの古い駅舎、街の規模にあったちょうどいいサイズだ、当面は変わることがなさそうな感じもするがもし建て替えなんてことになったら一気に進んでいきそう。
それが今の日本だ。


イメージ 1

東口は割りと栄えてる印象だが西口はこのような感じ、

イメージ 2

団地に挟まれた商店街も昼間は暗い。

イメージ 4


夜に訪れたらどんな感じなのか気になるところだ。