去発生した鳥取県中部地震の震源地近くの倉吉市。

市内にはまだビニールシートが掛かった屋根をちらほら見かける。

しかし震度の割に被害は少なかったようだ。今はその痕はほとんど感じられない。

鳥取県には4つしか市がないのだ、平成の大合併でもほとんど編制は行われず2017年現在も4つしかない。

そして人口も一番少ない。

その鳥取県のほぼ中央に位置する倉吉市、蔵造りの街並みが残っている。

昭和の街並みも多く残る。

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商店街というのも時代の流れとともに消えていくのか、昔はそこで買い物をするのが普通だった。

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今は違う、人々の欲求が変われば街並みも変わっていくものだ。