日本からも近く人気の海外、台湾。

レトロな建物が溢れている。
人気なのはやはり「台北」、ほとんどの日本人がここだけで観光を済ませてしまう。

まぁ、行ってみればなるほど、グルメにもショッピングにも困らない大都市だ。

その台北から南に100km弱、特急にのれば1時間半くらいだったろうか、中部の「台中」に来てみた。

台湾の中部だから台中、分かりやすいが少し日本みたいなネーミングセンスだ。

何年か前に合併したらしく「台中市」と「台中県」をくっつけたらしい。人口はなんと台北を超えている。

まあ面積も大きいし、そうはいっても地方都市という感じでいたがなかなかの都会っぷり。

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グルメだけならどこへ行っても安めの食堂があり、ビーフンやワンタン、魯肉飯といったメジャーなグルメはいくらでも食べる事ができる。


日本の統治下にあり、日本風の建物も多いと聞いていた。

日本は木造の建物が多く築40~50年もすればもう古い認定だ。

しかし石造りならば建物は何百年単位でもつのだ。

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台湾もごちゃごちゃはしているが建物の年代が似ていると不思議と統一感は出ている。

少し昔の日本が見れるというのは色んな情報で見ていた。

建物だけでなく市場もそうだった、屋台でそのままの生肉や野菜が売っている。日本人が買うには抵抗があるが昔はこうだったんだろうなといった風景だ。

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おっと、路地裏はやはり外せない。