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右側奥手がいよいよ西浦温泉。

左側の廃屋が寂れ具合を象徴している。

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ここから西浦温泉の入口。
ネットでは『歓迎 西浦温泉』的な看板があったのをみたが両端のポールを残して撤去されてる模様。

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入口入ってすぐのホテルが廃墟というのは寂しいやら嬉しいやらだ。

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中も確認できる。
障子がビリビリに破れている。

しかしホテルなのに入口が普通の玄関みたいなのはなぜだろう??

ここから浜辺へ向けて温泉街が広がっている。
さあ西浦温泉は広いのか狭いのか、散策を続ける。