大阪は古い建物が多く残っている、兵庫県は電車にのっていても街を歩いていてもそうではないように感じていた。
だがJRの垂水駅、たまたま気が向いて降車して、少し歩いているととんでもないものを見つけた。
[垂水廉売市場]廉売とはあまり聞かない言葉だ。

中はこのようなかんじ、屋根の感じが凄い。
外側からみたらこのような状態、ここ事体が商店街の中にあるので少し浮いている。
別の入り口の横はこのような感じ。
これは一軒家ではないよな……
ふらりと歩いているだけでたまたま見つけたが地元の人は普通に利用しているのだからこの凄さには気づいていないだろう。