バナヒルは、ダナン空港から車で40分ほどで到着できました。
都心からもさほど離れていないので、この幻想的なパークはぜひ行ってみたいと思い、足を運びました。
※移動は必ずGRABを利用することを推奨します⚠️
詳細は一つ前の記事にて![]()
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最初にバナヒルに興味を持ったのはこの写真を見た時です。
なんとも幻想的な写真。
大きな岩で出来た手にかかる長い橋。
私もこの橋を渡ってなぜこの場所にこんなに広大な施設ができたのか、どのような発想からこの建築物は作られたのか、など思いを馳せてみたい![]()
そんな想いでこの地を訪れました。
到着したらこの施設のマップがありました。
地上とさらに山の上にある施設とをロープウェイで繋げてあります。こちらのロープウェイの長さはギネス世界記録を更新しており、賞状が飾られていました。
乗っている体感は15分ほどでしたが、かなり長いため、いつか止まってしまわないかと不安でした![]()
調べてみると、この施設は以前ベトナムを植民地化していたフランス人が住んでいた場所であり、
フランス人が撤退した後に、その別荘となっていたこの場所をテーマパークとして再開発したという経緯があるようでした。
やっとの思いで※詳細は前の記事
エントランスに到着したのは午後2時ごろだったと思います。
すでに火が照っており、地面から暑さが上がってくる感じでした。
街のバスでこちらに向かってきていたので、冷房がきいておらず、若干熱中症になりかけていたので近くのお店に入ろうとしましたが、
まさかの冷房が効いている場所がゼロ・・・
周りの人に聞いてみると、テーマパークに向かうロープウェイが最も涼しいということで、ロープウェイに乗ることにしました!
ロープウェイまでの道
ついに、ロープウェイに乗車!圧巻の景色です。
ロープを繋ぐこの柱が、山に対して斜めに立ててあり、この柱を通過するたびにガタガタと震えるので、
ここで落ちたら終わり、という感覚が身に染みてきました・・・
ちなみに、このロープウェイの中は全く涼しくなかったです![]()
かなりの傾斜で駆け上がっていきます。
上を見た時の景色がこれ!神秘的です。
ここでまさかのハプニング。
ここまでの往路で散々BEE🐝くんにやられて怯えていた我々ですが、
もう解放されたと思って安心して座っていると、なんと・・・・・・
ロープウェイの窓の外にオオスズメバチが一瞬顔を覗かせました![]()
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ロープウェイは上と横の窓が開いた状態であり、この状況で蜂がここに入ってきたら、、、、と考えたら震え上がり、
急いで妹とロープウェイの窓を全て締め切りました。
その時に気づいたのですが、、、、このロープウェイ、まさかのドアが外からも中からも施錠されていなかったんです。
つまり、中側から押せばドアが開くんです。この高さから落ちたら確実に死にます。そもそも、こんな山奥で、遺体も見つかるのでしょうか。
恐怖でいっぱいになりながら、再び🐝に怯えながら上空に到着するのをひたすら待ち続けました。
上に到着する頃には、このような岩のアートも登場します。
岩を削ってこんな壮大なアートを作れるなんて、本当に感激です。この景色を見ていたら、🐝のことも少しずつ忘れていきました。
そしてついに、頂上へ到着しました!!!
夢に憧れていた頂上の景色がこちら⬇️
うーん、真っ白。笑笑
ちなみに、思い描いていた景色がこちら⬇️
wwwwwww
悔しいですが、流石に違いすぎました![]()
季節なのでしょうか?天気の関係なのでしょうか?こんなに綺麗には見れませんでしたが、一応現地到着です。
この黄金の手のエリアにも、まさかの🐝がたくさん上空を飛んでいました。
結論、この施設には蜂が大量発生していたという感じです。どのブログにも書いていなかったので、この情報だけは世間に残しておきたいという強い意志をここで成仏させます。笑
ちなみに訪問したのは9月の頭です。お気をつけください。
上空でもいくつか施設を見て、早々に帰宅してきました。
バナヒルに行けたという達成感はありますが、その分疲労も大量。。
その時にしか味わえない旅の思い出ができたという醍醐味があった、そんな1日でした。
このエントランスからは想像もできない過酷な道中でしたが、現地の方は小さなお子さんを連れて訪れていたりしましたので、
施設自体が危険という訳ではなく、蜂が嫌いな方にとってはハードモードであるというような感じです🐝
帰りのロープウェイは天気が晴れてきたこともあり、かなり景色がよく気分も晴れ晴れでした。
今日も1日、無事に旅させてくれてありがとう。そんな気持ちに素直になれる、そんなバナヒル旅でした。
以上、バナヒルでの恐怖体験でした![]()









