こんにちは。
税理士試験を突破するための最後の科目を迷っている筆者です。
いろいろ情報収集した結果、酒税法を最後の科目にしようと考えています。

酒税法の試験は、理論暗記30%と計算70%の構成で出来上がっている試験です。
この方法だけだと、この試験は計算が強い人が選択すべきなのでは、、?と思ってしまいますが、実情は違うようです。

この計算問題を解くために必要な暗記が大量にあるのだとか。
それぞれのお酒の種類に応じた税率があり、その判定を行うことがこの試験を突破する鍵のようです。
そして、計算問題はほぼノーミスでないと突破は難しいということだったので、早速暗記を始めてみました。

【本日の学び】
①4分類
お酒には4つの分類があります。
発泡性酒類
醸造酒類
蒸留酒類
混成酒類

いずれのお酒もこの4つに分類されます。

②17品目
また、お酒は17つのどれかの品目に分けることができます。
お酒の内容を確認して、このどれに当てはまるのかを判定するものが試験でも出るようです。
これがいわゆる品目判定というもので、その問題を解くために必要な大前提として、この17品目を覚える必要があります。

清酒
混合清酒
連続式蒸留焼酎
単式蒸留焼酎
みりん
ビール
果実酒
甘味果実酒
ウィスキー
ブランデー
原料用アルコール
発泡酒
その他の醸造酒
スピリッツ
リキュール
粉末酒
雑酒

とりあえず今日はこれを、覚えた昇天
今まで飲んできた酒の名前が出てきてとても面白いです、先行き良さそうです炎

果実酒は醸造酒類なのに、甘味果実酒になると混成酒類になるんだ、甘味がつくだけで4分類が変わる!とか、
醸造酒類に分類されるのは、「清酒、果実酒、その他の醸造酒」だけなのか!とか、
発見があって面白いです。

これからそれぞれの計算に必要な条件やお酒の定義など覚えていくと思うので、
先が思いやられないうちに楽しんでおきます。。真顔

以上、酒税法をかじり始めた筆者でした流れ星