そう言えば、イヴの前日横浜で会った方。
今の仕事のスキル向上のために、今月1月に国家試験を受けるので、
試験が終わった2月に、また会いたいとの事。
でもわたしは、先日
「彼氏が出来ましたので、ごめんなさい」
と交際はお断りしています。
彼は、年齢40歳。
ずるずるいくのも悪いと思う。
彼の将来もあるから…。
「でもまだ、婚約してないんでしょ?」
彼の放ったこの言葉に、なんだかいやーな気がしています。
先日は元カレから、ご飯のお誘いのメールが来たり…。
最近、何だかどうしたらいいのか…。
彼が居る事は伝えても、なかなかプッツリ切れるものでもないんですね。
拒否して傷つけるのも何か違う。
でも、誰にも優しくしていいの?
彼も、元カノからラーメンが送られてくるって言ってた。
わたしは、束縛とか全然しない。
だから、今彼にもしない。
ラーメン送られてきても、その位いいんじゃないのって思う。
私の場合、両方とも長い付き合いなんです。
本当の、私のよき理解者。
友達の枠を超えた家族みたいな…。
わたしは恋愛感情は、全く持ってなし。
「もう、連絡しないで!」
この言葉は、何か違う。
だからって、気を持たせる行動はしていないつもり。
2人とも人間性も、とても素晴らしく、尊敬すらしています。
イヴの前日会った人は、ずっといい友達だったし、
元カレは長年一緒に過ごしてきました。
誰かを傷つけるのは、嫌です。
女性として・1人の人間として今のわたしは
どうしたらいいんだろう。
本当に、誰も傷つけたくない。
土曜日、夏から伸ばしていた髪を切ろうと思います。
結構バッサリ切ると思う。
日曜、彼とデートですが反応が楽しみです。
彼が気づく位、変化があると思います。
楽しみ♪
起きてしまい、寝付けない。
只今、朝の4時30分です。
先日、母の一言が印象的でしたので書き留めます。
母は理容師。
先日、自らが経営するお店にお金の寄付を依頼する方が来たとのこと。
施術中で手が放せない母は、お客さんの手前丁寧に断ったそうだが、
数分して同じ方がまた母のお店に来た。
母は、その方にささやかな気持ちを支払ったそうだが、定期的に障害者施設や高齢者施設に
散髪ボランティアに行っている母は言いました。
「現場は、人手が必要だと思うな。」
数万円の金銭支援と、定期的な人員支援。
金銭は不必要とは言わないが、長期的に見据えた際、
どちらが現場にとって必要かは明確。
ボランティアの方が来る日は、社員はほかの業務に当たれたり
見守りもお願い出来る。
福祉の現場に居たわたしも母のたった一言に、
深く共感したのである。
衛生面の改善に始まり
沢山の笑顔と心的リラックスを提供し続ける母。
無償で、誰かの為にひたむきに生きる母に、
心から敬意を示したい。
私が大好きな経済アナリスト森永卓郎氏の主張と、
彼の日本経済に対する認識が近い場面があり、驚いた。
森永卓郎氏とベン・バーナンキ氏は、
主張が重なる事が多い。
先日、森永卓郎氏について情報収集していたら、たまたまベン・バーナンキ氏の名前が出てきて
もしかしたら、彼の言っていた経済学者はベン・バーナンキ氏だったのではないかと思った。
私の弟も、森永卓郎氏の1ファンである。
森永卓郎氏は、最近ではメディアでも見かけることが多く、
過激な主張や唖然とするような発想を繰り返し、
持ち前のキャラクターで人気の経済アナリストだ。
バーナンキの背理法
バーナンキの背理法は、2001年ごろから主として日本のインターネット上で話題となった俗説である。
バーナンキは、デフレ不況に陥った後も、ゼロ金利下でデフレ克服に向けて有効な手だてを施せない
日本銀行の金融政策を批判し、自らの論文においてリフレ政策の有効性について、
以下の説を発想し、記している。
「もし、日銀が国債をいくら購入したとしてもインフレにはならない」と仮定する。
すると、市中の国債や政府発行の新規発行国債を日銀がすべて買い取ったとしても
インフレが起きないことになる。
そうなれば、政府は物価・金利の上昇を全く気にすることなく
無限に国債発行を続けることが可能となり、
財政支出をすべて国債発行でまかなうことができるようになる。
つまり、これは無税国家の誕生である。
しかし、現実にはそのような無税国家の存在はありえない。
ということは背理法により最初の仮定が間違っていたことになり、
日銀が国債を購入し続ければいつかは必ずインフレを招来できるはずである。」
ただし、バーナンキ自身は上記の説を特別な発想とは考えておらず、
「バーナンキの背理法」と名付け、流布させたのは日本のネット社会である。
また極端な発想で「デフレを克服するには、ヘリコプターから現金をばら撒けば良い」と発言し、
「ヘリコプター・ベン」と揶揄される事がある。
一方日本の経済アナリスト、森永卓郎氏も同様の主張をしているのである。
以下、非常に過激な主張であるがアメリカの中央銀行である
FRB議長のベン・バーナンキも森永と似た主張をしており、
日銀の金融政策についても森永と同様の批判をしている。
森政権の頃から、日銀および財務省の政策を一貫して批判。
週刊誌のインタビューで
「私を日銀総裁か財務大臣にしてくれたら、半年で景気回復させます。
もし出来なかったら死刑になってもいい」
と豪語し、周囲の人を心配させた。
金融政策についての森永の主張は日銀が国債を大量購入することで
市場にベースマネーを大量供給することである。
深刻な不況時、デフレ経済脱却の為には有効で
他の経済学者も支持できるオーソドックスな打開策といえるが、
森永氏は、100兆円単位の購入を主張しており規模が異なる。
なお日銀は金融緩和政策の弊害について
「低金利が経済・物価情勢と離れて長く継続すると、
非効率な経済活動に資金が使われ、短期的に景気や資産価格を押し上げることはあっても、
その後の調整を余儀なくされ、息の長い成長を阻害する可能性がある」
としている。
以下、森永卓郎氏のインタビュー。
http://www.mammo.tv/interview/archives/no128.html
いくつか、抜粋してみる。
※抵抗勢力を潰すとか規制緩和とか、いいイメージが先行していますが、それは勘違い。
みんな自分の給料が下がり始めたから、「もしかしたら…」と思い始めていますよ。
でも、実は今の政策は、意欲と能力の高い人、成果を上げた人が報われる社会にするのではなく、
たまたま金持ちの家に生まれた人たちが支配階級として再生産される世の中にしようとしています。
例えば東大に合格した人の親の平均年収は1000万円を超えています。
偏差値の8割以上は、親の年収で説明できるから、教育投資だけでなく、
司法試験も公務員試験も予備校に行かないと受からない世の中になっています。
金をかけた人の勝ちなので、結局金持ちの子供が入学できる。
そういう人たちが、エリート階層を独占する上に、所得レベルはどんどん上がる。
今までは年収1000万円が成功の証だったが、
社会が年収300万円と、1億円というクラスのふたつにわかれていくようになる。
今起こっている事態はそれです。
※意欲と能力のある人に手厚い分配をできる社会にする。
だって、現にそう言っているのが小泉内閣でしょう。
グローバルスタンダードに倣うと。
それはアメリカ型社会に揃えるということです。
※70年前に起きた世界恐慌を見ても明らかなように、デフレが起こると富んだ人はますます富み、
そのしわ寄せは弱い人に必ず来ます。
当時、何が起きたかと言えば、大企業でリストラされず雇用の守られた人は、
賃金がさほど下がらず、それでいて物価がすごく下がったから、ものすごくオイシイ思いをした。
反対に労働者の立場は弱くなり、首切り、賃下げはされ放題。
文句を言ったら、「代わりはいくらでもいるんだぞ」と言われ、こき使われた。
現に今の大企業は首切りと賃下げで、この不況の中で上場企業の20%近くが過去最高益を挙げている。
強者にとって、こんなに笑いが止まらないことはありません。
今後、このデフレ状態が続けば、ますます広がるであろう格差。
自分はどの様に生きていけばいいのだろう。
・賢く生きる為に情報収集力を維持し、知恵を持つ。
・無駄に自分の生活水準を上げない。
私の、少ない脳みそで出た答えは上記の2つ…。
上記の考察でもなく、いつの時代にも必要な術ではありそう。
人は日に畳一畳米三合有れば十分。
…そんな事より、一献くれまいか?
By 前田慶次![]()


