先日
祖父が天国へ…
そのために帰省していました。
天国へ旅立つ4日前に母から
祖父が数日前から食事がとれなくなり…
今は点滴と酸素マスク状態…
そろそろお迎えの日が……
1日、1日がどうなるか……
というお知らせを母から受け
生きているうちに会おう!すぐ行こう!と
1泊2日で会いにいったのが
本当に良かったです

その日が天国へ旅立つ2日前!
帰ってきて次の日に母からの電話…
第一声の『ジィが………』で
もう全て分かりました。
老衰です。
内臓系は丈夫で(๑˃꒳˂๑)
孫やひ孫に恵まれ
ジィちゃんも
今にも起きそうな…
とてもいい表情でした
顔も綺麗で
火葬後の骨も
美しかったです。
正直私は、おばぁちゃんっ子なので
『おじいちゃん、うるさ〜いw!!!!』って
思った時もあったけれど、
いま、ジィちゃんを想うと
全て【良い思い出】しか思い出さない。
ジィちゃんは、畳職人さんで
ジィの仕事姿が好きで…
その姿が普段よりカッコよくて
小学生の時は、小学校から仕事の依頼が入り
自分の通っている学校の和室(茶道などをする部屋)を
ジィちゃん一人で綺麗にしている!って
当時は(今も)嬉しかったし
とても誇らしかったです

中学生とかになると
祖母と一緒に
現場にも出向いて
手伝ったりしていて
初めて畳を運んだ時は
『畳って思った以上に重い!!!』
こんな重いのを1人で何枚も
運んでいるなんて凄〜い!!って
思ったのを覚えています!
そしていつだか、畳を作っているのを
間近で簡単に説明してもらいながら
見学したのがとても良い思い出です。
鮮明に覚えています。
畳を作る時の作業台の使い方も
ザックリとですが覚えています!
話は逸れますが…
父は専門職??
トラックの運転手で
仕事姿がいつもと違って
とても大好きで
小さい頃は
近場もそうですが
遠距離の時は
必ずと言って良いほど
一緒にトラックに乗って
仕事ぶりを見ていました!
何度乗ってもトラックからの視線は感動的で
トラック同士の合図の仕方…
夜景のキレイさ…
父の意外な仕事面での交友関係…
家とは違う真剣な仕事への取り組み
家とは違う父が見れるのが
とっても好きでした。
祖父も父も
黙々と真剣に不満も言わず仕事をする姿は
とても貴重で
仕事中は家での様子とは違ってカッコよかった。
旦那も専門職…ザ・職人さん!
私は…こーいう専門職・職人さんの世界が
好きなんだと思う。