3月から私がフルタイム正社員に転職するので
生活スタイルが変わります
我が家も重大局面を迎えています
息子が次小学3年生になりますが
公文式と習い事を一つやめて
受験用の塾に通おうかと検討しています
夫婦で意見は一致しているのですが
塾の授業は楽しいです。塾の先生は教えるに特化したプロなので
私も夫も中学受験はしておらず
高校受験用の塾しか経験はないのですが…
私が高校受験の塾に通っていた時
塾がメチャクチャ楽しくて
先生の教え方もすごく面白くて
塾が毎回楽しみでした
今はちょっとやっぱり
勉強は嫌なものだとか、苦しいものだとか
息子は考えてしまっているようなので
(公文式は延々とプリントを解くスタイルなので
まあそう考えてしまう気持ちもわかります
しかし公文のおかげで計算力はメキメキ上がりました)
受験うんぬんの前に
勉強が楽しいって思ってほしいなと
どこに行くかはまだ考えてませんが
送迎の負担なども考えて決めたいなと思ってます

私の受験に関する今の考え方

前にも書いたかもしれないですが
私は息子に私立中学に行って欲しいと思っていますが
それはレベルの高い高校、大学へとかいう動機ではなく
人生の中でとてもとても大切な中高の6年間を
望ましい環境で楽しく過ごして欲しいと望むからです。
公立中学が一概にダメではないですが
公立中学出身として感じることは
公立は本当に玉石混交です、色んな子がいます
上から下まで。
(小学校もそうですが、さすがに小学校から私立に行かせる資金はないです…)
言葉を選ばずに言うと
下が多い学年、学校に当たると最悪です
下の数自体が多くなくても
影響力を持っている場合も同様に思います。
大切な3年間無駄にします。
我が子にはそんなガチャは引いてほしくないですし
お金で環境を買えるなら多少無理しても買いたいです
大切な青春の6年間を
質の良い学校、友達とのびのび過ごしてほしいです
最難関校に行って欲しいなんて思ってません
自分に合った、楽しいと思える学校に行って欲しい
お互いを高め合えるようなお友達と過ごして欲しい
(そういう学校はレベルも高いのでしょうが…)
環境を、本人の努力と親のお金で買いたいと思っています。
これは今の考え方なので、今後また違った考えになるかもしれません。
でも今は私はこのような考え方だし、
今までは公立でもいいかなと言っていた夫も、最近は私立志向に傾きつつあります。
the名門校という番組をよく見ていますが
特集されているような中高は
やはり何に関しても真摯に一生懸命取り組めるような子が多い印象です
そしてみんなそれを当然と受け止めているように思います
とりあえず今の私にできるのは、
仕事を頑張ってお金を稼ぎ、受験勉強が本格化するまで息子と目一杯遊ぶことですね