オカマ店主の店を出た後
目的達成とばかりに
軍団はあっさりと解散。

それぞれの家路に向かった。


と...

信じたい...


まさか、俺だけ蔑ろにして
後から皆で落ち合ってキャバクラ遊びに精を出す...


それは、あまりに寂しすぎる(;_;)


楽しいお酒、テンション最高潮の夜8時過ぎのお開きは

女好き飲んだくれの俺には拷問だ(;_;)


家に帰って来て、もう既に黒霧半分空けました~(;∇;)/~~
ヒロディの妄想-091015_2331~01.jpg

またまた、行ってきました。

『すいましぇん...』のお店。


今朝、さっそく職場の同僚に
昨夜のオカマ店主の話をしたところ...


暇人の野次馬御一行様!

総勢6名集結!(`∇´ゞ



時は来た!

宵の口、大名行列で
店のガチガチ引き戸を勢い良く開け

『まいど!』と挑発気味に先陣を切った俺でしたが...


カウンターの中で仕込み中の店主
ビックリ!\(☆o☆)/


『ビックリしたわ~もぅ...』

『乱暴にドア開けられたら壊れるやんか~!』

『他のお客さん、居てないから、まだええけろ~』

『入ってきて、急に大きな声出さんとくれるぅ~』



アレ...機嫌ワル!(°□°;)

昨夜と全然テンション違うやん(≧∇≦)


このままだと同僚の期待を裏切ってしまう...



とにかく、この店のメインメニューは
店主なわけで...

6人の団体客とはいえ、奥の座敷に行くわけにもいかない。


当然、カウンターに6人横並びで居座った。
そして、テキトーに注文(^_^;)


生ビール4杯とチューハイ2杯。
天ぷら盛り合わせと焼き鳥にピザ、ポテト...
そして、焼酎ロックおかわりの嵐!!

一人で切り盛りしている店主が
カウンターの中でパニック状態!


同僚の一人がさらに店主にプレッシャーをかける。
『椎茸肉詰めまだきてへんで~』

『それと、いいちこロックまだ~?』


つい、さっきまで無愛想で機嫌の悪かった店主が
テンパり気味に

ひとこと。『すいましぇ~ん。もうちょっと待ってよぉ~』

出ました!
キタコレ!\(+×+)/

『すいましぇん!』

歯がないために、口から空気がもれてる独特の 『すいましぇ~ん』

その後、完全に主導権を握った野次馬軍団。


てんやわんやで大盛り上がり(^∀^)ノ


大満足の野次馬軍団。

そして、最後の会計時。
レジの前で本気で同僚を口説き出す店主(笑)


25歳の元ラガーマンの後輩に

『私のタイプは吉岡秀隆クンやけろ
お兄ちゃんみたいなガチムチ体系も、けっこう好きなんよぉ~..』
と言って二の腕を揉みまくり

しつこく携帯番号を聞いていた(;_;)


世の中には、ほんと色んな人がいるもんですねぇ~(^。^;)
『ほんま、すいましぇん...』


今日、悪友の陽一郎と行き当たりばったりで
初めて入った居酒屋。

ガチガチの引き戸を開けてみると
10席ほどあるカウンター。
奥にある暗い座敷。

見渡すとお客さんは誰もいない...


『やっちまったか?』
一瞬、気まずい雰囲気が流れ
陽一郎と顔を見合わせるも
とりあえず、カウンターに座り
ビールとツマミをテキトーに注文。

店主以外の従業員も見当たらない。


ま、酒はガソリン。カンフル剤。とりあえず飲むか(^O^)


酒もすすんでビールから焼酎ロックに切り替え
酒のピッチも上がりだした頃...


カウンターに座る僕らの真ん前で...


何やら店主がムシャムシャ..。


親子丼。

まさかの賄い。

堂々たる食いっぷり(・_・;)!

『お兄ちゃん、ゴメンやでぇ~、すいましぇん...』


推定年齢50歳。ジミー大西×赤塚不二夫。歯が4本しかないキモ親父。

『お兄ちゃん、ジャガバター、もうちょっと待ってよぉ。すいましぇん。』

『お兄ちゃん、よう飲むな~。うらやましぃ~ゎ』

『お兄ちゃん、僕ね、吉岡秀隆がムッチャ好きやねん!(≧ε≦)』

『ちょっと病弱な感じの色白優男がタイプなんやねん...』



キモい..( ̄○ ̄;)キモすぎる....


しかしながら

ここまで徹底した完璧なキモキャラは
嫌いではないです(^。^;)。

むしろ大好き。
テンションも上がるし酒もすすむ!


物好きな僕は、しばらく通うことにしました(^_^)v