知らない女子からまた着信
あんたはなんの悪気もなく
わたしを簡単に傷つける



強くありたいと
思うほどに心は
反比例するように
弱くなってゆく気がして





結局。
わたしには
何も言えない
消えたい
帰りたい
帰りたい
帰りたい
帰りたい帰りたい。


どうかこんな所から
わたしを連れ去って
全てが思い出になる前に