言葉が無力であるとき
あたしはその言葉達を
どう伝えたらいいだろう。
悩んでも 考えても
答えが見つからない。
何も感じない、
そんな風になれば
きっと楽になれる
気がしたけど
同時に
怖くもなった。
愛せなくなりそうで
消えてしまいそうで。
だから
常に何かを感じていたい。
たとえ それが
あたしの理解しきれないこと
であったとしても。
許せないことであったとしても。
信じる
許す
信じてゆくために許す。
でも、
ひとの心は複雑で、
信じていても、許せない。
ことがある。
それを互いに理解しあうまでに
どれくらい時間がかかるだろう。
そして
その時間を楽しむことが
私達にはできる。と思う。
