スタンド・バイ・ミーという映画を観ました。
一番僕の心を打ったのは、 友情でした。
クリスとゴードンの友情。
クリスがゴードンを慰める場面。
普段はガキ大将のクリスが涙しながら明かした本心。
誰も自分のことを知らないところに行きたいと泣きながらゴードンに訴えたクリス。
家庭の悪さのせいで、誰にも信じてもらえない。
ただ家庭が悪いだけで。
自分のせいじゃない。
あの父親の息子だから。
あの兄の弟だから。
そうやってレッテルをはられて生きる辛さ。
医者の息子だから。
~医院の子供だから。
そうやって僕を苦しめてきた環境が、フラッシュバックした。
誰もしらない世界に行きたい。
今自分を定義しているすべてを捨てて、全く関係のない人生を生きはじめたい。
そう思うのは当然のこと。
いつまでもそれに縛られる必要なんてないはずなのに、それに縛られながら、
苦しい毎日を過ごすのか。
無難に生きてきた人間はつまらない人生を送る術しか教えられない。
怖がりながら生きてきた人間にはなんにも教えられるものなどない。
本当に、つまらないのだ。
人生が。
つまらない人生。
くだらないものに囚われて、こんなにつまらない人生を送るなら、死んだほうがまだましだ。
本当に最近はそう思う。
こんな人生なら寝ている間に、死んでしまいたい。
夢も希望もない。
前向きに生きろと言われても。
そんなことできない。
勝手にあいつらが決めたフィールドの中で、
「ほら、こんなにすばらしいものでしょ?
ほら、こんなにたくさんおもしろいものがあるでしょ?」
といって、見せてくる。
やっぱりあいつらは糞だ。
子供を抑圧することでしか、自分たちの気持ちを伝えることができない。
良かった良かったと思っているのは自分たちだけだと全く気づいてないみたいだ。
自分で自分を納得させているだけに過ぎないのに、全く気づいていないのだ。
そんな奴らのせいで、人生を無駄にされた。
あいつらのせいだ。
僕を殺したのは。
他でもない、あの親たちだ。
みんなもそう思うでしょ?
同期との飲み会に行ってきます!
久しぶりに同期飲みに参加する気がします笑
これ以上参加しないとノリの悪いやつレッテルを貼られ、浮いてしまう(もう浮いてるかも)ので、お金使うしめんどくさいけど行ってきます。
どうせなら、美味しいものを大事な人と食べたりしたいなと思いますが、そこも人との関わりの中では避けられないのかな。。。と諦めています。
ただ自分が今不安に思ってることを同期に話して、みんながどれくらいの成長具合なのかを知りたいというのはあります。
そうやって足並みをそろえて成長すれば不安になることなくストレスを感じずに生きていけるのかなと。
やっぱりコミュニケーションが大事だと痛感しているので、がんばってコミュニケーションとろうと思います。
自分の成長のために。
では。
今まで自分がどんなに何となく生きてきたかを痛感させられます。
わからないことをなぁなぁにして、解決して来なかった。
人生で学ぶべきことから逃げてきた。
解決してこなかったから、何も身についていない。
解決してこなかったというよりも、ひとりよがりな解決にとどまっていたというべきでしょうか。
自分はやっているつもり。
やっているつもりだからなかなか自分が間違っていることに気づかない。
どこが間違っているのかわからない。
だから、質問も出てこない。
なんにおいても基礎が大事。
この二年間は基礎。
だけど、何が基礎で何が基礎じゃないのかわからない。
研修医で学ぶべきことだけやればいいのでしょうか?
でも研修医で学ぶべきことって何でしょうか?
手技ですか?病態把握ですか?それとも救急対応ですか?
事務的な作業というか、細々した作業を確実似やっていくのがとても苦手。
苦手と言って逃げているだけかもしれないけけれど。
普通に生きていたら自分は確実にミスするんだと思って生きていないと、ミスを連発する人種だということに気がついた。
どんなに意識しても、ふっと気が抜けた時にかぎって、ミスをする。
だから何回も何回も繰り返して同じことをしないと行けないんだと思う。
でも同じチャンスは何回もは訪れない。
一回一回を集中してやることができないのはなんでだろう。
特に厳しい指導医の時はテンパッてしまって何にも考えられなくなる。
自分の頭の悪さにびっくりする。
言われないと何にも気づかなくなってしまう。
多分間違いを恐れすぎているんだと思う。
一回聞いたことはもう分かるだろ!と言われるけど、頭のなかで仮にわかっていたとしても、
それを実際にやるのは容易なことではない。
今思えば、放課後似オーベンを捕まえて、質問攻めにすればいいことなのかな。
そういう努力が足りていないような気もする。
業務が終わったら、家に帰って本を読んで勉強しようと思っている事自体
逃げなのかな。
もうミスばっかりの職場がつらすぎて、逃げたい。
先生たちに顔を見せたくない。
だから頑張って勉強してちゃんと準備してから臨もうと思うんだけど、その勉強が的はずれなものなんだと思う。
わからないことをなぁなぁにして、解決して来なかった。
人生で学ぶべきことから逃げてきた。
解決してこなかったから、何も身についていない。
解決してこなかったというよりも、ひとりよがりな解決にとどまっていたというべきでしょうか。
自分はやっているつもり。
やっているつもりだからなかなか自分が間違っていることに気づかない。
どこが間違っているのかわからない。
だから、質問も出てこない。
なんにおいても基礎が大事。
この二年間は基礎。
だけど、何が基礎で何が基礎じゃないのかわからない。
研修医で学ぶべきことだけやればいいのでしょうか?
でも研修医で学ぶべきことって何でしょうか?
手技ですか?病態把握ですか?それとも救急対応ですか?
事務的な作業というか、細々した作業を確実似やっていくのがとても苦手。
苦手と言って逃げているだけかもしれないけけれど。
普通に生きていたら自分は確実にミスするんだと思って生きていないと、ミスを連発する人種だということに気がついた。
どんなに意識しても、ふっと気が抜けた時にかぎって、ミスをする。
だから何回も何回も繰り返して同じことをしないと行けないんだと思う。
でも同じチャンスは何回もは訪れない。
一回一回を集中してやることができないのはなんでだろう。
特に厳しい指導医の時はテンパッてしまって何にも考えられなくなる。
自分の頭の悪さにびっくりする。
言われないと何にも気づかなくなってしまう。
多分間違いを恐れすぎているんだと思う。
一回聞いたことはもう分かるだろ!と言われるけど、頭のなかで仮にわかっていたとしても、
それを実際にやるのは容易なことではない。
今思えば、放課後似オーベンを捕まえて、質問攻めにすればいいことなのかな。
そういう努力が足りていないような気もする。
業務が終わったら、家に帰って本を読んで勉強しようと思っている事自体
逃げなのかな。
もうミスばっかりの職場がつらすぎて、逃げたい。
先生たちに顔を見せたくない。
だから頑張って勉強してちゃんと準備してから臨もうと思うんだけど、その勉強が的はずれなものなんだと思う。