情熱は足りているか〜充実した人生を送るためにするべきこと〜 -16ページ目

情熱は足りているか〜充実した人生を送るためにするべきこと〜

人生を充実したものにするためには何が必要か?
自分をより良くしていくために試行錯誤しながら毎日を送っていく。
本音で言いたいことをぶちまける。
新しい人生を始める過程を綴った、物語の始まりです・・・

自分の心のなかに精神的な家を建てるのも、現実的な住まいとしての家を建てるのも、全く違いはない。

レンガを1つ1つ積み上げていくように、誠実な思考を積み上げ、より良い行動を積み重ね、最高に素晴らしい人生の習慣をその堅実な土台としていけば、美しく優雅で、バランスのとれた荘厳な建造物が出来上がるはずだ。

永遠の真実を得るためには、気まぐれや天府の才能やえこひいきではなく、勤勉、注意深さ、活力、努力である。


The Heavenly Life
James Allen


まさに自分のことを言われているようで、心にグサグサとささる。


気まぐれ、天府の才能、えこひいきだけでここまで生きてきた。


だけど、自分に今必要なのは、何をやるかではなく、勤勉に、注意深く、活力をもって努力することなのだと思う。

目の前の問題に誠実に向き合っていく。

それも活力をもって。

そして継続していく。

がんばろう!



自分に与えられている試練は、すべて自分自身の未熟さが投影されているだけだ。

人生から学ぶとき、様々な不幸が立ち向かってくる。

しかし、あらゆる不幸は、自分が過去に犯したあやまちが目に見える形で現れただけなのだ。

不幸とは、ほとんど価値の無い利己的な心を投影しているだけに過ぎない。



The Heavenly Life
James Allen


自分が今体験しているのはとてつもなく大きな試練であり、今までの自分のだらしなさが全面に現れているだけなのだ。
そう。
自分自身の人生を振り返るいいチャンスだと思えばいい。

これはチャンス。


他人の評価なんかどうでもいい。
自分にとっての成長をしていけばいい。


それを克服出来た時、きっとこの上ない喜びを得ることができるに違いない。



だからがんばろう。


逃げないで頑張ろう。

もしここで、やめたら。

何を失い、何を得るのか。


失うもの。

肩書。免許は失わない。安定した収入。これまでかけた時間の意味付け。もしかすると、僕の大事な人も僕に愛想をつかせ杖しまうかもしれない。


得るもの。

過去との決別。自分にのしかかったこれまでの期待とレッテルの消滅。自分の好奇心や興味に忠実な人生。
自分自身で責任を取る人生。自分で自分の人生を生きるという人生。



俺が捨てたいのは何だ?


親との関わりを捨てたいのではないのか。
自分で自分の人生に責任をもって生きることを望んでいるのではないか。
今のままでは、自分の人生がつまらないことを人のせいにして、死んでいくのが目に見えている。
やってもいないことを望んで、生きることになるであろうことはわかっている。


やめるとして一体何をする?

俺のやりたいことは一体何だ。


医者じゃない何かだ。としか言いようがない。


とにかく医者が嫌だ。

どんなに子供っぽい理由だったとしても、どうしても嫌だ。

どうしても嫌なのだ。


じゃあやめればいい。


一人ならもうすでにやめていた。


でも、失いたくないものの中に、大事な人がいる。
大事な人を失ってまで、やめるべきなのか。




なぜ大事な人を失う可能性があるのか。
お金がなくなるからだ。
お金のない人に期待する人など今の御時世いないだろう。


一緒に入られたらそれでいいとは行ってくれると思うけど、
それも続かないだろう。


将来が見えないからだ。

こどもを産んで、育て、一人前の人間似育てるまでにかかるお金や、環境を考えると
わざわざお金のある環境からお金のない環境に身を移す男に誰がついてくる?


いったい誰がついてくる。


自分しかいない。