ローンが4年ありますねん -3ページ目

暇な昼下がり

今日はとあるとこでラジオの中継に立ち会いで来ている

のだか、早く来すぎた

いつもなら車を使うのだが他の人が今日に限って使うとのことだったので荷物と我が身を送ってもらった

人の出入りが多い場所なので、こんな昼下がりにスーツの男がいたらサボり意外の何者にも見えないだろう
時間潰しに本を読んで見るが、尚更変な目で見られている

それもそうだ

サボるにしても、何もこんな人の出入りが多い場所でサボる必要はない

まだ誰もこないので近くの公園でも探して本でも読めばと思ったが公園がない

パチ屋でもいいやとも思ったがパチ屋がない

と言うか、ここ以外何もない

車があれば、こんなけとには
だいたい毎週この日は私が必要なので使っているのに
とイライラしてきた

がそんなこと思っても仕方がないので

ブログでも更新しようと

もう3時だ、いくらなんでももう来るだろうと思いながら過ごす、とある昼下がり

奥田英朗

と言う作家をご存じだろうか?

直木賞作家だし本屋が好きな人ならだいたい知っているであろうと思う

私は奥田英朗と言う作家が好きだ



初めて彼の作品を読んだのは、まだ私が大学生のころだ

当時、心理学科に在籍していたこともあって多少なりとも人の内部と言うか精神には興味があった

と言うよりは人を観察して分析することが好きだった

そんなある日、本屋で「インザプール」と言う精神科医の主役の小説を見つけた
私の成績は三流大学留年と言う素晴らしい成績だった為、精神科医になろうとかカウンセラーになろうとかは微塵も思わなかった(思えなかったが正解?)

がニルバーナのアルバムジャケットに似た表紙と精神科医と言うフレーズにスグ購入して読みふけった

その後、空中ブランコ、町長選挙などの伊良部シリーズやララピホ、サウスバウドなども読み、さらにはまった

彼の作品は人間描写がとてもうまい

面白い可笑しく、そして鋭く人間を描く


まだ小説を読んだことがない、面白い小説を探している人がいたら

小説入門としても読みやすいもの(下ネタが好きなら尚更)だと思うので冬の夜長に一冊どうだろうか

10℃の壁

今日は久々バイクの話


年末に購入した愛車スカイウェイブさん

年末から正月にかけてはバイクに乗る情熱を吹き消すほどの寒さだった為に出番が少なかったなですが

年明けて、寒さも和らぎ最近では毎日乗ってどこかに行っています

ただ気温が低くても風が強かったりで体感ではガッツリ寒い場合もあったりで

ある基準を自分の中で設けることにしました


それが

10℃の壁

です

読んで字の如くなんですが緊急のことがない限り10℃以下の日は乗らない

と言う基準を設け

バイクライフを楽しんでおります

寒すぎて風邪でもひいたら元も子もないですからね

皆さんも趣味が仇となってお身体を壊さぬようご自愛ください

それでは、また