昨年(2018年)、
食育の取材で會津を訪ねた記者が、
「籠城食」 なる給食を取材しました。
以下の献立が提供されているようです。
【献立】
玄米ごはん
南瓜(かぼちゃ)と大豆のみそあえ
じゃがいものみそ汁
大根の香り漬け
取材した小学校以外でも、
こうした取り組みは行われているようで、
市の教育委員会に尋ねたところ、
昨年9月は、
30の市立小中学校のうち26校、
で提供されていたとか。
會津若松の子どもたちにはおなじみとかで、
学校によって若干の違いはあるが、
南瓜と大豆をみそ味で煮た料理は、
ほぼ共通しているそうです。
おにぎり握ってる時、
ごはんが熱くて水で冷やしますよね?
少しでも節約するため、籠城中は、
御釜にいれた水で冷やしてました。
出来たおにぎりは主力の人たちに、
御釜の水にこぼれた米粒を集めて作った粥、
これを他の人は食べていました。
それを思えば、このメニューは、
贅沢にも程がありすぎやしないかい?
「このメニューは殿様とか上層部向け」
なんて解説がいるんじゃないかい?
あと、殿様てのは、容保公じゃないからな。
もう隠居してたから、間違えないでね。
栄養教諭によれば、
會津藩は、1868年の戊辰戦争で、
9月22日に降伏するまで、
9月22日に降伏するまで、
約1カ月間の籠城戦を強いられた。
その時に城内で作られた食事を再現した。
えーと…
クドクドすいませんがね、
1868年で始めるなら、日付の表記は、
「11月6日」
と、するのが正解です。
9月22日を強調するなら、
年の表記は「明治元年」が正解です。
自分の話なんでどうでもいいでしょうが、
これを會津の方に、
「他はどうでもいいけど、
會津だけはきちんとして欲しい」
と言ったら、ラインブロックされました…
愛が重過ぎたか…
要は何が言いたいかというと、
「白虎隊は太平洋戦争で死んだ」
と真顔で言う會津っ子を出さない教育を、
きっちりやってほしいのですよ。
この献立が好きになるのはいいですが、
「籠城したい」
なんてガキが出たらどうすんのさ?
「流刑食」で犬や毛虫の(略)までは、
流石にどうかと思いますが、
會津は、きっちりしててほしいんですよ…
またコメント来ないな、こりゃあ…


