今日は私のターニングポイントとなった出来事をお話させて頂きたいと思います。

先週6'21夏至の日は父の日でした。

私の父は66歳で他界しています。
父の事ですぐ思い出すことは、
父の最後であり
死を通して父がわたしに残してくれたメッセージ💌

父からの手紙💌です〜。


ちょうど10年前、当時今の介護施設をはじめて間もない時期でかなり忙しかった私は、父の危篤を聞きながらもなかなか帰省できず、いてもたってもいられない中やっと病院へかけつけたその日
父は渾身の力をふりしぼって私を待ってくれていたのでしょう。
私の顔を見ると二言三言告げて(酸素していたからその時はハッキリはわからずでしたが)私一人寄り添う前で息を引き取りました。
わたしがかけつけたすぐ後でした。

私を親の死に目にあえなかった親不孝な娘にしたくなかったのでしょう。

いつも言葉には出さない寡黙な父でしたが、私を心配し最後まで深い愛で見守ってくれていた父でした。

この父の死は
私の人生を大きく変える出来事になりました。

人生には誰も止められない、自分でさえも止める事のできない衝動のような、何かに突き動かされるようなものすごいパワーを感じる時があります。私にとってはまさにあの時がそうでした。

私は父の葬儀から帰ったその日に決断し第二の人生が始まりました。

その決断をした何日か後、父が夢に出てきました。

その時も父は寡黙で何も語らず
でも夢の中で流れていた曲をしっかり覚えています。

中島みゆきさんの♪時代です

回る回るよ時代は回る

別れと出逢いをくり返し

今日は倒れた旅人たちも

生まれ変わって歩き出すよ


これが父からの手紙💌です  

亡き父からのメッセージは、まさに私の過去から今を物語っていると感じます。

深い意味を今噛み締めています。

今まで起きている事すべていい事も悪い事もちゃんと上手く出来ていると実感します。

見えない力に励まされているとあたたかい気持ちになります。

あれから10年
時代が巡っている今、亡き父からのメッセージの答え合わせをしています。



📨お父さんへ


あれから10年

私の第二の人生の旅は続いています

時代は巡り

♪あんな時代もあったね♪と今は笑って話せます

あの日扉を開いた旅人が巡り巡って色々な人と出会い別れを繰り返し、その経験や学びを誰かの為に活かす事が出来たらと、
私は今、お父さんからの手紙に突き動かされています。

お父さんありがとう💖


(長文お読み頂きありがとうございました。)