指圧していると時々言われる
「〇〇さんの病気、指圧で治ったんだって♪」


指圧に限らず、手技療法ではこういう事がよく起きる


でも、はっきり言って指圧が病気を治したわけじゃない


指圧にできるのは「治るきっかけ」を作ること


治る人には共通する特徴がある


それは「動く」という事


自分で動いて考える


どこまで動けるのか


何をすると具合が悪くなるのか


いつ具合が悪くなるのか


どうすれば楽になるのか


とにかく治療を人任せにしない


そして考えが柔軟


言われた事はとにかくやってみる


やってダメなら「ダメ」という


ダメ出し食らいたくないからこっちも必死


こういう人の施術は緊張するけど楽しい




今日は
かぶれにくい湿布の張り方のご紹介
 
 
 
何でもかんでも湿布するっていうのはいかがなものかと思うけど
どうしても「湿布~~💦」っていうことだってありますよね
 
 
 
特に自己免疫疾患の方
炎症期には手放せません
 
 
 
湿布によるかぶれの原因で多いのが
湿布を剥がすときの皮膚への刺激
 
 
 
湿布と一緒に皮膚まで剝がれちゃう滝汗
それが原因でかぶれちゃう笑い泣き
 
 
 
そこで剥がしやすいウインクっていうより
ほぼくっ付かない湿布の張り方ポーン
をご紹介します
 
 
 
1 用意するもの
 
①湿布
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② ティッシュペーパー1枚
 
 

 

 
③ サポーター
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2 張り方

 

①湿布をティッシュペーパーに貼る

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裏返すとこんな感じ

2重になっているティッシュペーパーは1枚剥がしてね

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③ はみ出したティッシュペーパーをカット

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④患部に乗せる

 

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⑤ サポーターで留める

 

 

 

 

 
以上
 
 
注意事項
薬の成分でかぶれる場合は湿布は中止!
病院へ行ってくださいね
 

 

 

 

さて、〇〇〇には何が入るでしょう😁


「リンパ」ではないんだなぁ😁


答えは「しあつ」👍

だって私は指圧師だから🤣🤣🤣

ってだけではありませんよ、もちろん❗️


脚のむくみの場合、臨床では、リンパドレナージュより指圧やマッサージで筋肉にアプローチする方が早いし効果的。


なぜかと言うと

リンパ節が原因でむくんでいる人は少ないから。


脚のむくみは、ふくらはぎの筋力低下が原因になることが多い。

年をとって歩けないとか、立ち仕事で疲れ過ぎて筋ポンプが働かないとか


そんなむくみには、筋肉をほぐして動きやすくしたり、疲れをとってリラックスさせる方がいい。


筋肉が活性化すれば、自ずとリンパの流れも良くなる。ホントだよ😊


5分やれば効果が出る

↓    ↓    ↓  ちょっとスッキリしてるでしょ😊