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Happy go Lucky

― 明日は、明日の風が吹く ―


Happy go Lucky

映画「タワーリング・インフェルノ」1974アメリカ


超高層ビルの火災を描いた映画です。

スティーブ・マックイーンが主役だったので観ました。

(正確にはポール・ニューマンとダブル主演)

引き続き古い物好きが高じて映画にも手を出す

昔の映画は音楽もインテリアも俳優さんもかっこいい


ただのパニック映画だろっ!て高を括っていたケド

ビル火災の原因が建設費用削減による

仕様書を無視した電気工事だった事や

消火現場では消防士と設計者の連係プレーで

あれやこれやと問題に立ち向かう場面など

若干耳の痛い(?)展開にすっかり観入ってしまいました(笑)


私は超高層ビルの設計するレベルではないけれど

建てる責任ってやつを感じずにはいられませんでした。


今までウザがっていた消防士さんゴメンなさい(笑)

確かに過剰過ぎる法律・矛盾だらけの法律だけど

今までの失敗や教訓で形になった物ばかり

グチってないで真摯に受け止めたいと思います。


絶対的な答えは存在しないのだから

自分なりの最善をどんなときにも尽くさねば!ですね・・・
Happy go Lucky

追伸:昔はワイルド過ぎて怖いオッサンやっさーて思っていたけれど、

    今では人情深いオッサンに見えるから不思議です。

    因みに、リアルタイムで知りませんからね!

NHKにマジで入社したかった女です
TVドキュメンタリー班(そんな名称?)
もしくは、FMラジオ局の民族音楽担当で!!

最近いたく気に入っているNHK番組は
小西康陽「これからの人生」  
(もちろんレェーディオ。)
高校生の多感な時にハマった渋谷系音楽
特に好きだったのは、ピチカートファイブ
新しいのに懐かしいサウンド。キャッチーでハッピーでオサレ
あの頃は流行とビジュアルに乗せられた?かと思っていたけれど
小西さんの番組を聴いていて、改めて彼のセンスに感服
=15歳の俺様のセンスに乾杯(笑)
昔から好きな物は変わらず今でも好きなのです。

毎月、最終水曜日の放送のため聞き逃し率高いのが玉に瑕
あのクォリティの高さ・選曲の粋さ
寝る前に聴いても心地良い音譜番組よぉ~ラブラブ

↑コレは全盛期前のピチカート(Vo田島貴男)


↑オサレといっても、選曲は洋楽ばかりではない
  昭和歌謡曲ってセンスも歌声も抜群なんです!

この所、気がつけばアンテナが古い物に反応するアル

ナカナカ開いていないお気に入りの中古家具屋

Happy go Lucky


Happy go Lucky Happy go Lucky

Kai Kristiansen もステキだす。


生まれは60'sでややビンテージ(?)な番長

その変態さ加減を完納できるほぼ日刊イトイ新聞


Happy go Lucky

こんな大人好きだけど、ちょっと迷惑?



古き良き町並みの残る大阪中之島のプチ船旅


Happy go Lucky
橋の下:剥き出しな骨組みに萌え