毎夜、睡眠薬代わりの読書に励むオイラ
(活字キライには特効薬♪)
去年から気になりだしたホメオパシーやら
ヨガの実用本を始め、気になるフィクションもの
好きな作家のエッセイを読みふける日々
去年かな?巷で話題になっていたらしい「告白」
読む前に今年上映される予告
を観てしまったのだけれど
「娘の愛美はこのクラスの生徒に殺されました」と冒頭から
主人公:森口悠子役の松っさんのナレーションで始まってしまい
先生の子供を生徒が殺す???アレ?汗汗
何ともいやぁな物語を借りてしまった・・・と半分後悔。
明らかに、睡眠前に読む本には不向き
- 告白/湊 かなえ
- ¥1,470
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何とかお天道様がいる時間帯に読んでみたのだれど・・・
一つの事件を題材に、違った4人の視点で進められていく構成は
気になってジャンジャン読めてしまう。ココは良かった点。
しかし、登場人物がすべて救いようもない人ばかりで・・・
最後の最後まで悪の連鎖反応満載。
確実に、若い人にはお勧めしたくない一冊です!
二日がかりで読んだのだけれど、一日目読み終わってから
若干人間不信っての?ちょっと心が荒んじゃったわよ
日ごろ悪魔呼ばわりされる歪んだ
大人のオイラでもコレだから
若くって素直な少年少女には、あんなドロドロは心に悪いと思うよ、きっとね。
読み終わった後にラジオで福山さんの番組
やってて良かったわぁ
なんだか、平和でお馬鹿な日曜の現実に感謝しちゃったわよ・・・ホッ
其の後、読んだ星野道夫さんの長い旅の途中にもすっかり癒されました・・・2度目のホッ
- 長い旅の途上/星野 道夫
- ¥1,700
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↑アラスカを愛する素敵な人達がいっぱい出てきます♪
いろんな本を読破するのもいいけれど、その時の気持ちやタイミングって大切!
きっとこの年齢になって本が読める(正確には読みたくなる)
ようになったのも、私には大切な事だったのかもしれない。
長い旅の途上より カリール・ギブランの詩
あなたの子供は、あなたの子供ではない。
彼等はあなたを通じているが、あなたからくるのではない。
彼等はあなたとともにいるが、あなたに屈しない。
あなたは彼等に愛情を与えてもいいが、あなたの考えを与えてはいけない。
何故なら、彼等の心は、あなたが訪ねてみることもできない、
夢の中で訪ねてみることもできない
あしたの家にすんでいるのだから・・・。
少年Bの母親に聞かせてやりたいオイラでした。